楽しむ競馬回収作戦•『先週の重賞回顧』阪神牝馬ステークス他

コロナウイルス感染拡大の中、無観客開催で初めての牝馬クラシック『桜花賞』が行われ、無傷の3連勝で戴冠したデアリングタクトが新たなスターとして名乗り出た。

その前日に行われた阪神牝馬ステークスでもサウンドキアラが重賞3連勝で実力を示す強さを見せ付けた。その阪神牝馬ステークスと、ニュージーランドトロフィーの回顧レポートを届ける。

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● 阪神牝馬ステークス

重賞2連勝と波に乗るサウンドキアラ。好スタートから先行集団に付ける安定したレース運び。直線進路を見出すと楽に抜け出して完勝。1頭だけ次元の違う強さを見せ付けた。これで重賞3連勝。次走は強敵相手のGIになると思うが、今の充実ぶりなら引けは取らない。

2着のスカーレットカラーには驚いた。スタートから最後方グループ。4コーナー回っても後ろから2頭目。そこから直線だけで13頭ごぼう抜き。勝ち馬には及ばなかったが、最速33.4の迫力の末脚は見所十分だった。

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ディメンシオンも見せてくれた。終始積極的な競馬で2、3番手をキープ。直線サウンドキアラに抜かれても粘って最後にスカーレットカラーにも差されたが11番人気を嘲笑うかのような好走。

1番人気のダノンファンタジーは道中4、5番手と絶好の位置を進んで直線も勝ち馬の前にいたが、最後は先着した馬に伸び負けして5着。しかし、半年振りの一戦の上、勝ち馬より1キロ重い斤量を考えれば悪くない競馬。次走の反撃が待たれる。

● ニュージーランドトロフィー

道中は中団から後方の位置取り。4コーナーから膨れ気味にマクって3着のウイングレイテストと一緒に大外から伸びてきたルフトシュトローム。迫力満点の末脚で一足先に抜け出したシーズンズギフトを半馬身離して重賞初挑戦で3連勝のゴール。一躍マイル戦線の主役候補に躍り出た。

惜しかったのはシーズンズズギフト。勝ち馬より先に積極的に仕掛けて抜け出したが、外側が伸びる馬場でルフトシュトロームには後れを取ったが、まだ勝負付けは済んだようなレースぶりではなく、次に巻き返す可能性はある。

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3着のウイングレイテスト。4コーナーから勝ち馬の更に外側を一緒に伸びてきた。最後は伸び負けした感じだが、まだまだ侮れない。一方、1番人気に推されたオーロラフラッシュは勝ち馬より少し前にいたが、最後に直線に入る時に中にコースを取ったのが災いしたか。伸びを欠いて7着に終わったが、もう一度レースを見てみたい。

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