楽しむ競馬回収作戦•『今週の重賞チェック』天皇賞(春)

いよいよゴールデンウィークに突入しますね。いつものように気楽にエンジョイする環境ではないけれど、巣ごもりでも籠城でもして、時間だけはたっぷりあるので、普通出来ない事にチャレンジしてみるのもよいかと。

さて、いよいよ天皇賞(春)。最近の競馬はスピード優先でマイルから中距離路線が主要な距離になってきているが、本当に競馬の醍醐味を感じるなら長距離戦。どの馬が逃げるのか。その逃げ馬のペースは。後続はどこから仕掛けるのか。騎手の駆け引きがたまりません。

上記の理由で、絶対王者と言われる馬達は1800m~2400mくらいに集中していて、3000m前後の距離には見向きもしない傾向にある。ただ、今年はフィエールマン、ユーキャンスマイル、キセキといった強豪の参戦がみられるので、例年以上のハイレベルな長丁場の争いが見られるかも。

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● 天皇賞(春) GI 芝3200m

出馬表

 1 モズベッロ     牡4 58 池添

 2 エタリオウ     牡5 58 川田

 3 トーセンカンビーナ 牡4 58 藤岡康

 4 ダンビュライト   セ6 58 松若

 5 ミッキースワロー  牡6 58 横山典

 6 ステイッフェリオ  牡6 58 北村友

 7 ユーキャンスマイル 牡5 58 浜中

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 8 キセキ       牡6 58 武豊

 9 ミライヘノツバサ  牡7 58 木幡巧

10 メロディーレーン  牝4 56 岩田望

11 メイショウテンゲン 牡4 58 幸

12 シルヴァンシャー  牡5 58 Mデムーロ

13 ハッピーグリン   牡5 58 和田

14 フィエールマン   牡5 58 ルメール

距離実績に優れたフィエールマンとユーキャンスマイルの一騎討ちか。実績では前者がリードしているが、前走の阪神大賞典を見る限り今回は充実したユーキャンスマイルの方がやや有利か。15戦中半分以上の8レースで上がり最速を記録していて、最後は確実に脚を伸ばしてくる。

今回は最近6レースで手綱をとる岩田康が落馬で乗れないのは残念だが、昨年のダービージョッキー浜中に期待したい。大外枠のフィエールマンより前でレースを運べればチャンスは更に増えるはず。

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対抗はやはり実績最上位のフィエールマンか。14頭立ての最外枠ならそれほど気にする事はない。ただ、昨年の凱旋門賞遠征が悔やまれる。海外から帰ってきて調子を崩し、なか戻らない馬が見られるが、フィエールマンもそんなタイプでない事を祈る。

3番手にはトーセンカンビーナを挙げる。もともと期待されたディークインパクト産駒だが、当初は思った程成績が上がらなかったが、昨年後半から一気にオープン入り。前走は出遅れながらユーキャンスマイルの2着。末脚が爆発すれば頂点の可能性も

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