楽しむ競馬回収作戦•『今週の重賞チェック』新潟大賞典

新緑の5月を迎えて北の地方にも競馬の季節到来。先月の福島に続いて今週からは新潟でも開催。本来なら新緑の風に誘われてドッと競馬場に繰り出すところだが、今日5月7日以降も全国で非常事態宣言が延長されて、プロ野球、サッカー、ゴルフ、テニス……プロ、アマを問わずほとんどの競技で自粛が続いている。

残念ながら競馬場やウインズで馬券を楽しむ日はまだまだ先になりそう。新潟開幕週の重賞『新潟大賞典』をチェックしてみる。

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● 新潟大賞典(GⅢ) 芝 2000m

出走予定馬

アトミックフォース 牡4 54.0 武藤

アドマイヤアルバ  セ5 53.0 団野

インビジブルレイズ 牡6 56.0 吉田隼

エアウインザー   牡6 57.5 三浦

カツジ       牡5 56.0 丸山

ギベオン      牡5 57.5 岩田望

ケイデンスコール  牡4 56.0 中谷

ゴールドサーベラス 牡8 54.0 藤田菜

サトノクロニクル  牡6 57.0 荻野極

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サラス       牝5 53.0 松若

シャイニープリンス 10 54.0 団野

ダイワキャグニー  牡6 57.5 内田博

トーセンスーリヤ  牡5 54.0 横山和

ドゥオーモ     牡7 53.0 勝浦

ブラックスピネル  セ7 57.0 丸田

ブラヴァス     牡4 55.0 柴山

プレシャスブルー  牡6 54.0 石川

メートルダール   牡7 56.0 菅原明

レッドガラン    牡5 56.0 鮫島駿

抜けた馬がいない多頭数のハンデ戦という事で混戦必至だが、実績に勝る最重量57.5キロの3頭の中からダイワキャグニーを狙う。もちろん、スタート次第では逃げても良いが、何が何でも行きそうなブラックスピネルを行かせて2、3番手からという理想の競馬が出来そう。

新潟は昨年の新潟記念で16着と惨敗しているが、もともと左回り専用馬と言っても良い程の左回り得意で心配はない。開幕の馬場も先行策のこの馬に味方しそうで重賞初制覇のチャンス。

同じく57.5キロのギベオン。このところの着順はパッとしないが、強敵相手でも大きく負けてはいない。切れる脚には欠けるが比較的前にも行ける馬なので、このメンバーなら積極的なレース運びで粘り込みがありそう。

3番手にはレッドガランを推す。大事に使われていてまだキャリア10戦だが、3歳時の2戦目と3戦目以外は勝っても負けても常に0.3秒以内の接戦ばかり。前走のオープンクラス2戦目大阪城ステークスでは2番手から抜け出す新味も見せており、ハンデも56キロなら重賞制覇も夢ではない。

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