楽しむ競馬回収作戦•『先週の重賞回顧』京王杯スプリングカップ

日曜日のヴィクトリアマイルの圧倒的強さのアーモンドアイに、興奮がなかなか醒めやらなかった人も多かったみたいだ。競馬やらない知人がスポーツ番組が無いのでたまたま観たら、「あんなに強くて格好良いお馬さんがいるんだ」と驚いていたが、競馬を知らない人をも魅了するのがスターホース。

今のサラブレッドでスターホースと言えばやはりアーモンドアイだろう。そして、それに迫るスター候補生が無敗で皐月賞を制したコントレイルと、桜花賞馬デアリングタクト。今週、来週のレースから目が離せない。

安田記念の前哨戦として注目された京王杯スプリングカップは小波乱といったところか。

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● 京王杯スプリングカップ

1 13番 ダノンスマッシュ  レーン

2 12番 ステルヴィオ    川田 1馬身1/4

3  2番 グルーヴィット   Mデムーロ 3/4

4  1番 ラヴィングアンサー 吉田豊 アタマ

5  9番 セイウンコウセイ  内田博 クビ

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どちらかというと、先行か差し馬のイメージがあるダノンスマッシュ。スタートは横並びの出。内から行く馬がいなかったのを見計らったレーンがまさかの逃げ。そのまま絡まれる事もなく直線に入ったが、内、外から後続馬が迫り並ばれかけたが、最後はステルヴィオを突き放す快勝。レーンの好騎乗が光ったが、問題はダノンスマッシュ。前哨戦では勝つが本番のGIで不覚を取る勝負弱さを克服出来るか。

ダノンスマッシュで前走の高松宮記念惨敗で、レーンに乗り替わられた形の川田はステルヴィオ。ダノンスマッシュの内12番スタート。逃げたダノンスマッシュとは離れて4、5番手の外からレースを運ぶ。直線残り400メートルから必死に追うが勝ち馬に並ぶ事が出来ず2着。川田の意地も快調に逃げたダノンスマッシュのスピードに敵わなかった。

3着のグルーヴィットは好枠を活かして粘り強さを見せたが、心配なのは1番人気のタワーオブロンドン。道中はステルヴィオの内4、5番手。直線も中から伸びかけたが、最後は失速して8着。2戦連続での1番人気大敗。立て直せるのか。

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