楽しむ競馬回収作戦•『先週の重賞回顧』ヴィクトリアマイル

相変わらず無観客開催は続くが、今がダービーに向かって競馬ファンが最もわくわくして、あれこれ夢想したり熱く語り合ったりしながら、知らぬうちにテンションが上がって行く時期。

今年はオークスのデアリングタクト、ダービーのコントレイルと2頭の無敗馬がクラシック2冠を目指す。先週のアーモンドアイに劣らないパフォーマンスで勝ってくれるか楽しみ。

そのアーモンドアイの圧倒的強さに改めて酔いしれた『ヴィクトリアマイル』を回顧してみる。

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● ヴィクトリアマイル

1 12番 アーモンドアイ   ルメール

2 18番 サウンドキアラ   松山 4馬身

3 16番 ノームコア     横山典 クビ

4 13番 トロワゼトワル   三浦 1/2

5  7番 ダノンファンタジー 川田 1/2

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正に圧巻の走り。好スタートから4、5番手の外から前を行くサウンドキアラを視野に入れてレースを運ぶアーモンドアイ。そのまま馬順の入れ替わりもなく直線。残り400メートルでサウンドキアラに並びかけると、必死に鞭を入れるライバル達を尻目に追うところなくぐんぐん引き離す。

今年重賞3連勝と充実著しいサウンドキアラに4馬身差の独走ゴール。上位を占めた同期の牝馬達に性能の違いをまざまざと見せ付けた。個人的には2000メートル前後が最も得意と思っていたが、距離不問のスーパーホースと改めて思い知らされた。もう、牝馬には敵無し。次は牡馬を相手にどんなレースを見せてくれるのか。

大外18番という厳しい枠から果敢に先行したサウンドキアラ。3番手という絶好のポジションを確保。後は直線に入って抜け出すだけの競馬。しかし、ゴール400メートル付近でアーモンドアイに並びかけられ、先頭の馬を抜く前に突き放された。何とか2着を死守して好調さはアピール出来たが、アーモンドアイの壁は余りにも厚かった。

3着はノームコア。スタートやや遅れて中団の外からのレース。徐々に位置を上げて6、7番手の外で直線。結果的に前に行った馬が残る中、残り直線100メートル辺りから更に一伸び。サウンドキアラにクビ差に迫り3着確保。マイルから2000メートルまでなら牝馬上位の力を示した。

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