楽しむ競馬回収作戦•『先週の重賞回顧』平安ステークス

オークスは断然一番人気のデアリングタクトが最後の直線で外から差し切り、1957年のミスオンワード以来の63年ぶりという無敗の桜花賞、オークス二冠達成。

最後は確実に最速の脚で差し切る勝負強さはさすがだが、他の世代の牝馬や、一流牡馬との対戦で勝てる能力があるかは未知数で、まだまだスーパーホースへの挑戦は続く!

土曜日に阪神競馬場で行われた『平安ステークス』は別定戦で59キロを背負ったオメガパヒュームが直線差し切って快勝。そのレースを回顧してみる。

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● 平安ステークス

1  5番 オメガパヒューム  北村友

2 11番 ヴェンジェンス   幸 1馬身1/4

3  7番 ゴールドドリーム  藤岡佑 2馬身

4  3番 ヒストリーメイカー 畑端 1馬身1/2

5 10番 スワーヴアラミス 松田 1/2

勝ったのは3番人気オメガパヒューム。横一線のスタートから行く馬を先に行かせて、道中は内の6、7番手でじっくり脚を貯める。丁度先行集団の一番後ろ。後続の馬群との間のエアポケットに一頭。3コーナーから外に持ち出して、直線は一番外から伸びて抜け出しかけたヴェンジェンスを差し切る快勝。先行集団の後ろのエアポケットという位置から冷静に外に持ち出した北村友の好判断が光った。

どちらかというと中団から差すイメージのあるヴェンジェンスだが、時々前目でレースを運ぶ自在性もある。今回は積極的に3番手外からのレース。そのまま馬順変わらず3、4コーナーから直線。直線に入って前の2頭を捕らえて抜け出したところを、勝ったオメガパヒュームの強襲に遭い、最後は屈したが内容のあるレースだった。

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2番人気のゴールドドリーム。スタート良く出て5番手の外という絶好のポジションを確保。そのまま4コーナーから直線に入ったが、先着した2頭に伸び負けした形。いつも善戦はするが勝てないレースが続くが、7歳馬だけに上がり目がないのかもしれない。

1番人気に推されたロードレガリス。スタートは揃えたが、いつも通りの後方へ。向こう正面では最後方からの追走。そのまま直線に入って内から伸びてきたが、いつもの鋭い脚が見られず10着の惨敗。もう一度立て直してのチャレンジを待ちたい。

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