楽しむ競馬回収作戦•『今週の重賞チェック』目黒記念

今年は無観客開催だからどうなるか分からないけど、ダービーの後の重賞って何か白けるんじゃないかな。JRAはよくこんな訳の分からない事やるけど、売り上げ増を目指すなら目黒記念は土曜日にした方が良いと思うが……。

しかも、距離がダービーより100メートル長いだけの芝2500メートルなら、なおさら続ける意味が分からない。そんな中途半端になりそうなモチベーションで18頭のハンデ戦……、何がくるか分からない難レースをチェックしてみる。

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● 目黒記念(GⅡ) 芝2500m

出馬表

 1 タイセイトレイル  牡5 55.0 Mデムーロ

 2 ノーブルマーズ   牡7 56.0 高倉

 3 ポポカテペトル   牡6 55.0 北村友

 4 アイスバブル    牡5 55.0  レーン

 5 キングオブコージ  牡4 54.0 横山典

 6 メートルダール   牡7 56.0 浜中

 7 ミュゼエイリアン  セ8 54.0 横山和

 8 アフリカンゴールド セ5 55.0 福永

 9 サトノクロニクル  牡6 56.0  武藤

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10 ミライヘノツバサ  牡7 56.0 木幡巧

11 ステイフーリッシュ 牡5 57.5 坂井

12 ゴールドギア    牡5 53.0 三浦

13 ウラヌスチャーム  牝5 54.0 松山

14 パリンジェネシス  セ6 54.0 石橋脩

15 バラックパリンカ  牡4 54.0 和田

16 オセアグレイト   牡4 55.0 ルメール

17 ボスジラ      牡4 54.0 武豊

18 ニシノデイジー   牡4 56.0 田辺

本命は実績断然のステイフーリッシュ。他の有力馬より1.5キロ重い57.5キロはハンデを見込まれた気がしないでもないが、それだけの実績はある。勝利は新馬戦と2年前の京都新聞杯だけだが、その他全て重賞で安定した成績を残している。

今回は矢作厩舎所属の坂井が初めて手綱を取る。これまで実績のある騎手が乗ってきたが当日23歳の誕生日。初めてダービーにも騎乗。今年既に21勝という若手がダービー当日の名手揃いの中で輝きを放つ。ステイフーリッシュの先行力を活かして抜け出してみせる。

前走メトロポリタンステークスを鮮やかに逃げ切ったウラヌスチャーム。それまでどちらかというと中団から後方寄りのイメージがあったが、新しいスタイルを確立出来るか。2400メートルを2勝して距離の不安はない。今年重賞で乗りに乗るオークス男松山が絶妙の手綱さばきで魅せるか。

抜けた馬がいないハンデ戦だけに相手は手広く選びたい。前走まで14戦連続2400メートル以上のレース出走という『長距離専門馬』タイセイトレイル。大負けは昨年のジャパンカップだけ。このメンバーなら得意の長丁場で上位争いに割って入ってくる。もう一頭はアイスバブル。オープン昇格後勝ち星はないが、昨年のこのレースの2着馬。この一年間大負けはしていないし、55キロでレーンならひと泡吹かせるか。

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