楽しむ競馬回収作戦『POGで楽しみ、上位を目指すには』

コロナウイルス禍の中、無観客で続けられた競馬。ダービーの長い歴史の中でも初めての事だが、その静謐な環境の中で理想的なポジションからスマートに勝ち上がった福永コントレイル。激しく鞭打つ事もなく「遊びながらダービーを勝った」という静のレースが更にコントレイルを強さを際立たせる。

そのダービーの優勝賞金が2億円。前週のオークスが1億1千万円。POGで上位を目指すにはダービー、オークスの勝ち馬を指名する事が不可欠になる。今週から始まる新馬戦。ダービー、オークスを始めとする3歳GⅠを勝てる馬の見分け方を考えてみる。

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●  POGで勝ち上がる戦略

POGはいろいろなサイトや仲間内で盛んに行われているが、その指名方法はおのおの違いがある。最初の新馬戦が始まる前に一括して指名するところもあれば、シーズン中の新馬戦のレースの前日まで指名可能の場合もある。

とにかく、確実に出走出来そうな馬を狙う事が肝要。いくら良血、名馬でも故障がちで出走もままならないのでは賞金を稼げない。

また、馬が所属する厩舎を注目するのも大事。今回のダービーでも上位を占めたのは矢作、堀、池江といった名門厩舎。更に、ダービー出走にこぎつけたのも友道、国枝、木村……等のおなじみの厩舎が多い。

最後は血統。指名当該馬の父、母、あるいは兄姉等の競走成績や、父母としての産駒実績も重要なファクターになる。

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● 種牡馬の選択が成否を決める

ダービーの優勝賞金が2億円。オークスと皐月賞が1億円1千万円。桜花賞とNHKマイルカップが1億500万円。一目瞭然にダービーの優勝賞金が飛び抜けている。特に、今年のコントレイルのように2冠の場合は、この馬を指名するか否かが全てを決めると言っても過言ではない。

そのダービーを制したコントレイルの父はディープインパクト。その産駒はダービーに5頭、オークスには8頭出走している。正に、『種牡馬の王様』と言わざるを得ない。そう、まずはディープインパクトを父に持つ新馬を選ぶのが、POGを制する近道である。

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そのディープインパクトの産駒も残り少なくなり、それに続く種牡馬を見つけるのも勝利への道。ダービー、オークスに各3頭出走させたハーツクライ。オークスに3頭出走のキズナ。そして、牝馬二冠デアリングタクトを誕生させたエピファネイア。

更にはゴールドシップ、オルフェーヴル、ロードカナロア、ジャスタウェイ……等、お馴染みの種牡馬が揃っていてディープインパクト亡き後は多士済々の名馬達の戦国時代になるはず。その中から如何に活躍する駿馬を選ぶ事が出来るか否かにかかっている。大いに考えて大いに楽しんで下さい。

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