楽しむ競馬回収作戦•『今週の重賞チェック』鳴尾記念

ダービーから始まりダービーで終わる……、競馬界独特の慣行により今週から早くも2歳の新馬戦が組まれる。以前は良血馬、有力馬と言われる注目を集める馬は秋から年末にかけてデビューするのが普通で、夏競馬前に走る馬に有力馬は少なかった。

しかし、近年2歳のGⅠを始めとする重賞戦線が整備され、年末の2歳GⅠや3歳クラシック出走権利を獲得するために、有力馬の早期始動が顕著になり、6月中に勝利をあげて夏場を休養に充てる馬も増えて、ダービー直後の新馬戦で有力馬が走るのも珍しくなくなってきた。

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● 鳴尾記念(GⅢ) 芝2000m

出走馬

アドマイヤジャスタ 牡4 56 西村淳

アメリカズカップ  牡6 56 幸

エアウインザー   牡6 56 川田

キメラヴェリテ   牡3 52 岩田望

サイモンラムセス  10 56 川須

サトノフェイバー  牡5 56 古川

サトノルークス   牡4 56 武豊

ジェシー      牡5 56 坂井

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テリトーリアル   牡6 56 藤岡康

トリコロールブルー 牡6 56 和田

ドミナートゥス   牡5 56 松山

パフォーマプロミス 牡8 56 福永

ブラックスピネル  セ7 56 松若

ラヴズオンリーユー 牝4 54 Mデムーロ

レッドガラン    牡5 56 北村友

レッドジェニアル  牡4 56 酒井

ここはラヴズオンリーユーで堅いだろう。今年のデアリングタクト同様に4連勝でオークスを制した駿馬。その後、約6ヶ月ぶりのエリザベス女王杯はラッキーライラックに屈して3着。やはり6ヶ月ぶりの前走ヴィクトリアマイルは7着に敗れたが、叩かれて状態はアップ。

「叩いた上積みがある。54キロで出られるし、2000メートルも良い。負けられない」と、先週コントレイルでダービーを制した矢作調教師も力が入る。ある程度前からでも競馬は出来るが、54キロなら本来の末脚の切れで歴戦の牡馬を一蹴してみせる。

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続くのはエアウインザー。早くから期待されていた良血馬ももう6歳。4連勝で一気に重賞制覇した一昨年から、昨年以降は今一つの成績に終わっているが、最も得意とする2000メートル。前走、骨折明けの7ヶ月ぶりを叩かれて、57.5キロから56キロに変わるここなら馬券からは外せない。

3番手はレッドガラン。デビューが遅かったが昨年一気にオープン入り。鋭い差し脚があるが前目での競馬も可能。前々走の大阪城ステークスで2番手から快勝した北村友に手が戻る。その再現で有力馬を完封出来ないか。後は、安定感のあるトリコロールブルーから目が離せない。人気になりそうなサトノルークスは、7ヶ月半ぶりの上に初騎乗の武豊がサトノの人気馬で惨敗続きなのも気になる。

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