楽しむ競馬回収作戦・『先週の重賞回顧』安田記念

京都の天皇賞から数えて6週連続GⅠ。しかも、NHKマイルカップからは5週連続東京競馬場でのGⅠ競走。その内訳は天皇賞•フィエールマン(ルメール)、NHKマイルカップ•ラウダシオン(デムーロ)、ヴィクトリアマイル•アーモンドアイ(ルメール)と、相変わらずの外国人騎手が活躍。

コロナウイルス禍の無観客開催の中、テレビ観戦が多くなったファンや一般市民に日本人騎手の活躍を届け欲しい思った途端、オークス•デアリングタクト(松山)、日本ダービー•コントレイル(福永)と、頼りになる日本人騎手が盛り返して面白くなった矢先、安田記念にアーモンドアイが参戦。その安田記念を振り返ってみる。

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● 安田記念

1 11 グランアレグリア  池添 1:31.6

2  5 アーモンドアイ   ルメール 2馬身1/2

3  6 インディチャンプ  福永 1/2

4  3 ノームコア     横山典 クビ

5  8 ケイアイノーテック 津村 1馬身1/4

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14頭中実に10頭がGⅠ馬というハイレベルの安田記念だったが、マスコミはアーモンドアイのGⅠ8勝なるか否かの一色。それに乗せられたかのように、ファンもアーモンドアイからの馬券に凝り固まってしまい、この実力馬揃いの中で単勝1.3倍という異常人気。

それほどこの馬が強いのか……と、疑問視していた私は馬連の軸をインディチャンプにして勝負。結果的に馬券は外したがアーモンドアイが2着に敗れたため、面目を施した感がある。そもそも、アーモンドアイがGⅠ7勝というが桜花賞、オークス、秋華賞の3歳牝馬GⅠに加えてジャパンカップ、ドバイターフ、天皇賞(秋)、ヴィクトリアマイルの7勝。

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もちろん、稀に見られない優秀な成績だがドバイターフを含めている時点で、『中央競馬』GⅠ7勝ではない。これなら、地方競馬との交流GⅠを含めてもGⅠ○勝という事になる。ま、確かにアーモンドアイの場合は『芝GⅠ』7勝と主張するマスコミもいたが、過剰な報道は馬券購入者の心理にも影響するので考えものではないか……。

その安田記念のレースだが、断然人気のアーモンドアイ騎乗のルメールと、『マイル王者』インディチャンプに騎乗した福永は枠番が隣り合わせという事で、お互いを意識し過ぎたのではないか。共にスタートに定評あるがルメールは出遅れ気味。福永はまずまずのスタートを切ったが、先行ではなく控える。

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向こう正面では勝ったグランアレグリア、インディチャンプ、アーモンドアイの順でほぼ同じ位置を走っていたが、4コーナーから直線外に持ち出してスムーズに抜け出したグランアレグリア。いつもより位置が下がっていただけに抜け出すのを待つ事になったインディチャンプ。

そして、3頭の中で一番後ろの位置から直線外に持ち出して追ってきたアーモンドアイ。いつもの切れ味に欠けたように見えたのは中2週というローテーションのせいなのか……。この上位3頭が再び揃う事は無さそうだが、レースをやる度に順位が変わりそうな拮抗した力の持ち主なのは間違いないだろう

  

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