楽しむ競馬回収作戦•『先週の重賞回顧』宝塚記念

宝塚記念が終了して上半期が終わった。暮らしの面ではコロナに翻弄され続けた半年間。最初、中国の武漢で感染が確認された時は種々な動物を食べる習慣が生んだ新型ウイルスだろう……と、対岸の火事みたいに構えていたが、あっという間に日本はおろか世界中が巻き込まれてしまった。

そして、それは生活面だけにとどまらずオリンピック、プロスポーツ、高校野球等のあらゆる競技、イベントに波及して全てのスポーツシーンを奪っていった。その中で競馬界は無観客開催とはいえレースを毎週続けられた事は正に奇跡と言っても過言ではないだろう。

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● 宝塚記念

1 16 クロノジェネシス  北村友 2:13.5

2 14 キセキ       武豊 6馬身

3 12 モズベッロ     池添 5馬身

4  5 サートゥルナーリア ルメール 1馬身3/4

5 10 メイショウテンゲン 松山 クビ

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正に圧巻の走りだった。好スタートから控えて道中は1番人気サートゥルナーリアの外10番手に付けるクロノジェネシス。淡々と前の馬順に変わりなく稍重にしては速いペースで流れる。3コーナーから4コーナーにかけてラッキーライラックが前の2頭を包み込むように並びかけると、更にその外から一気にマクリ気味に上がって行ったクロノジェネシス。

まるで二冠馬コントレイルの皐月賞を彷彿させる力強さで直線に入った時には既に先頭に並ぶ。ゴール300手前で2、3発鞭を入れると後はぐんぐん引き離し6馬身差のゴール。

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2着はキセキ。15、6番手の外目を追走。クロノジェネシスより少し早めに追撃開始。4コーナーでは勝ち馬の外に並びかける。レース前の雨で良馬場から稍重に変わった馬場状態。外が伸びる状態だったのかもしれないが、勝ち馬に6馬身ちぎられたとはいえ、3着モズベッロを5馬身離したこの馬も強さを見せ付けた。

4着に終わった1番人気サートゥルナーリア。好スタートから下げて10番手のイン。位置的には悪くはなかったが3、4コーナーで勝ち馬が仕掛けた時にインが災いして、外に出して追撃に移ったのは4コーナー。それでも直線外から追い上げて来たが1着、2着馬に並び掛ける暇もなかった。

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