楽しむ競馬回収作戦•『今週の重賞チェック』ラジオNIKKEI賞

『宝塚記念』も終わって今週から夏競馬。引き続き函館開催の他に福島が加わる。関西は本来は夏の中京開催だが改修工事のために引き続き阪神開催になる。ただ、今夏は変則日程で3週間で阪神が終わると例年ならすぐに小倉開催のはずだが、3週間札幌、新潟開催だけで、小倉はお盆までない。騎手もあちこち振り回されて大変。

さて、今週はラジオNIKKEI賞とCBC賞の2重賞。ラジオNIKKEI賞はクラシックを逃した3歳馬の小回り福島でのレースだけに、何がくるか分からないイメージがあるが、人気馬は一応好成績を残しているが人気薄が絡んでくるケースが多い。

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● ラジオNIKKEI賞(GⅢ) 芝1800m

出走馬

アールクインダム  牝3 51 吉田豊

アルサトワ     牡3 54 田辺

グレイトオーサー  牡3 54 レーン

コスモインペリウム 牡3 53 武藤

コンドゥクシオン  牡3 53 石川

サクラトゥジュール 牡3 54 石橋脩

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ディープキング   牡3 52 戸崎圭

バビット      牡3 53 団野

パラスアテナ    牝3 52 武豊

パンパラッサム  牡3  54 三浦

ベレヌス      牡3 53 西村淳

ルリアン      牡3 54 坂井

毎年クラシックで脚光を浴びる事がなかったメンバーの『裏タイトル戦』みたいなイメージの重賞だが、それでも1頭か2頭は重賞でキラリと光るものを見せた馬が混じっているのだが、今年は例年にない小粒なメンバー。ハンディ差もほとんどない。かといって、予想しやすいかと思ったらどんぐりの背比べで軸馬に苦しむ。

本命は2戦2勝のグレイトオーサー。4月下旬に経験馬に混じってのデビュー戦。しかも、スタートで後手を踏みながらすぐに中団に付けて、直線外から猛追してクビ差勝利。前走は逆に好スタートからの逃げ切り。奥が深そうな馬でこのメンバーならあっさり3連勝を飾って、秋のクラシックを賑わせる存在になるか。

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2番手はルリアン。デビュー戦は昨年7月。その後8ヶ月振りの未勝利、更に1勝クラスをいずれも先行抜け出しの安定した内容で連勝。このレースセンスの良さは小回り福島では強力なアシスト。グレイトオーサー同様に一気にスターダムにのし上がるチャンス。

パラスアテナはダートから替わって連勝。未勝利戦は道中4番手から3コーナーで2番手に付けると、全く後続を寄せ付けずに5馬身差の圧勝。1勝クラスは少頭数の中団の位置から、直線外を伸びて快勝。福島の渋った馬場を経験しているのも強味。

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