楽しむ競馬回収作戦•『先週の重賞回顧』CBC賞

イヤー、本当にやり難いですね梅雨競馬。特に、私みたいにブログに載せて前発表するケースは、レース毎の馬場状態を把握するのは不可能に近い。更に、日曜日の重賞は両方とも稍重だったけど、1レースの時点で稍重だった阪神と、重から稍重に回復した福島とでは同じ稍重でも乾き具合に差があるだろうしね。

もちろん、良馬場でも実力通りに決まるとは限らないのが競馬だが、その上に馬場状態という不確定要素が加わるのだから尚更的中は難しくなる。『競馬に絶対はない』とは、正に金言名言なんだね……と、つくづく思います。的中したらラッキーと考えて気軽に楽しむのが一番。

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● CBC賞

1  3 ラブカンプー    斉藤新 1:08.7

2  6 アンヴァル     北村友 1馬身3/4

3  2 レッドアンシェル  福永 2馬身

4  9 タイセイアベニール 松山 ハナ

5  5 エイシンデネブ   幸 1馬身1/4

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勝ったのは13番人気のラブカンプー。好スタートから一気にハナに立ち終始2、3馬身リード。一度もハナを譲る事なくコーナーワークを利用して直線に入って3馬身リード。アンヴァルの追撃をかわして1馬身3/4リードを保ってゴール。人馬共に初めての重賞制覇。

13番人気、51キロの軽ハンディ。先行馬ではあるが逃げの実績はほとんどないだけに、正にノーマーク。他の騎手はいつでも交わせると思っていたに違いないが、斉藤新のけれん味のない積極策と51キロの利を生かして最後まで危なげのない完勝。ハンディ戦の怖さを如実に物語るレースだった。

2着にはやはり11番人気とノーマークに近いアンヴァル。スタートから逃げたラブカンプーを見ながら2番手を確保。4コーナー地点では4、5番手に下がったがコーナーワークで直線に入って2番手に浮上。力強く勝ち馬を追ったものの捉え切れなかったが、病気欠場の岩田望に代わって騎乗した北村友の好騎乗が光った。

好スタートから行く馬を行かせて道中は6、7番手のイン。4コーナーから直線へ入ってすぐに真ん中にコースを取ったレッドアンシェル。福永としては勝ちパターンに持ち込んだレースだったに違いない。しかし如何せん、勝ち馬51キロ、2着馬54キロに対して57キロのレッドアンシェル。追えども追えども差が詰まらず3着確保が精一杯。

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