楽しむ競馬回収作戦•『先週の重賞回顧』七夕賞

先週も函館以外は雨に祟られて重い馬場状態での競馬を強いられた。梅雨時とはいえ、今年みたいに決まって週末に天気が崩れて馬場悪化するのは珍しいのではないだろうか。『夏競馬』って確か歳時記にも載っていて爽やかな緑の芝のイメージがあるけど、ずいぶん違うようだ。

もっとも、競馬が開催されているだけで有難い。九州を始めとする大雨被害や第2波のコロナウィルス感染拡大を考えたら、「暢気に競馬なんかやっていて良いのだろうか」と、一瞬頭をよぎったりするが……。

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● 七夕賞

1  3 クレッシェンドラヴ 内田博 2:02.5

2 13 ブラヴァス     福永 1馬身

3 12 ヴァンケドミンゴ  酒井 1/2

4 11 ヒンドゥタイムズ  北村友 2馬身

5  2 ウインイクシード  横山武 1/2

最近重賞戦線で存在感を発揮している内田博と福永の争いになったが、勝ったのはクレッシェンドラヴ。スタート直後から馬場の悪いインから外目に出して12、13番手と後方からのレース。3コーナーから4コーナーにかけて外目から進出し、直線に入る直前ぽっかり空いた真ん中のコースに入れてスムーズに先頭に立つ。外から伸びてきたブラヴァスとの叩き合いになったが、力強く突き放して昨年2着の雪辱を果たした。

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好スタートから好位の外というこの日の馬場では理想的なポジションに付けたブラヴァス。3コーナーから4コーナーにかけて外から進出。直線に入った勢いでは一番手応えがあった。しかし、その内側のコースを楽に取れた勝ち馬に並び掛けたが突きはなすまでには至らず惜しい2着。しかし、今後の活躍の可能性を示した良いレース内容だった。

まずまずのスタートから中団馬群の中での競馬になったヴァンケドミンゴ。徐々に位置を上げて勝負所の4コーナー付近で大外から伸びてブラヴァスに並び掛ける。しかし、直線に入ってなかなか並ぶ事が出来ずに、最後は体半分まで詰め寄ったが3着まで。それでも、4コーナーのマクリ脚は力強く今後に期待が持てる内容だった。

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