楽しむ競馬回収作戦•『今週の注目新馬』新星現れるか?

今週から舞台は新潟と札幌競馬場に移っていよいよ夏競馬も本格的に始まる。ただ、今年は変則日程で本来なら一緒に始まる小倉開催が3週間遅れ。例年以上に新潟に有力な馬も騎手も集結して、ハイレベルな戦いが繰り広げられそう。

ただ、今年は全国的に梅雨明けが遅れている影響で新潟はこの週末も雨に悩まされそう。新馬戦はディープインパクトを始めとして有力な種牡馬の産駒が登場してくるが、まだ注目を集める大物は出走していないとみている。

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● 今週の注目新馬

グランメテオール

7月25日新潟5レース芝1600メートルに出走するが、半姉がデビュー戦から4連勝して桜花賞ではアーモンドアイの2着に終わったが、勝ち馬を抑えて1番人気に支持されたラッキーライラック。その後、エリザベス女王杯、大阪杯のGⅠ2勝と現役最強クラスの牝馬。

グランメテオールは父がオルフェーヴルからダイワメジャーに替わっているが、22日の調教では併せ馬で遅れて伸び一息の状態だったが、姉同様に2歳戦から強さを見せるか注目したい。松永幹夫厩舎所属で石橋脩が騎乗。

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レイオブウォーター

7月26日新潟5レース芝1800メートルに出走。ディープインパクト産駒、友道厩舎、福永騎乗といえば否が応でも期待したくなる。5歳牝馬3勝クラスのノーブルカリナンの全弟。22日の調教では福永を背に芝5F69.0、上がり1F12.0と上々の動き。

ディープインパクト産駒というと、軽い芝の長い直線がベストというイメージがあるが、当然全てが同じではない。「この馬は切れよりは早めに動かして長く脚を使わせて我慢させる」イメージで調教していると、スタッフは語る。福永にぴったりの馬のような気がする。

ヴェルナー

レイオブウォーターと同じ7月26日新潟5レース芝1800メートルに出走のヴェルナー。クルーガー、サクセッションの全弟という期待馬。こちらは栗東DPで6F83.5-11.0の好時計。特に、最後の加速は目を見張る数字。

クルーガーのこの時期と比べても、こちらの方がしっかりしていると、高野調教師。完成度も高く、既に8歳馬だが今年のダービー卿チャレンジをを制し、重賞2勝の兄よりも上を目指す事が期待されるヴェルナー。鞍上は川田がスタンバイ。

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