楽しむ競馬回収作戦•『今週の重賞チェック』新潟ジャンプステークス

コロナウイルス感染者数が各地で倍増して、いよいよ第2波に入り深刻な様相を呈してきた。こんな時に的確な感染対策もしないでのんびりGoToキャンペーン等をしているのだから、あと1週間先の感染者数は聞くのも恐ろしい数字になっているはず

心配なのは移動する機会が多い競馬関係者に感染者が出る事。国内外で野球、サッカー、ゴルフ等のプロスポーツや、アマチュアのほとんどの競技が中止や延期に追い込まれている。そんな中、奇跡的とも言える幸運に恵まれて競馬開催が続けられている。いつまでも続く事を願わずにはいられない。

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● 新潟ジャンプステークス (JGⅢ) 芝3250m

出走馬

アズマタックン   牡7 60 熊沢

ウインリベロ    牡5 60 上野

エアカーディナル  牡9 60 高田

ケイティクレバー  牡5 60 平沢

スマートボムシェル 牡8 60 植野

ノワールギャルソン 牡8 60 江田勇

ハルキストン    牡5 60 中村

ファイアプルーフ  牡5 60 大江原

フォイヤーヴェルク 牡7 60 森一

ブラックワンダー  牡4 60 石神

プラチナアッシュ  セ5 60 白浜

マスラオ      セ6 60 金子

ミュートエアー   牡7 60 山本

メドウラーク    牡9 60 北沢

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勝つのはケイティクレバー。前走初めてのジャンプ重賞は大敗したが、逃げた人気のトラストを意識し過ぎて、逆にバテてしまった感がある。ジャンプの名手平沢が同じ轍を踏むとは考えられず、いつものこの馬の好位からの抜け出しに徹すれば、障害オープン2連勝の実績は上位で、勝ち負けは出来る。

対抗はノワールギャルソン。ここまで障害オープン3勝の実績を誇るが、前走の別定戦は64キロという酷量ながら、3番手から抜け出し7馬身差の圧勝。本来は逃げるレースが多いが、前走で幅が広がった上に今度は全馬60キロの別定戦。あっさり連勝の場面も十分考えられる。

人気になりそうなフォイヤーヴェルク。平地で期待されたディープインパクト産駒だが、その時から2400メートル以上の距離を使われ、障害戦3戦2勝と魅力十分。ただ、他の有力馬に比べて経験値が不安。それでも、それを克服してくれそうな能力もありそうで、あっさり重賞初制覇もあり得る。

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