楽しむ競馬回収作戦•『今週の重賞チェック』小倉記念

コロナウイルス禍に加えて、毎年訪れる猛暑、更にここ数年続く異常気象による豪雨……、本当に過ごし難くなってきた夏。特に、今年は各自治体によって対応は分かれるがいずれにしても大手を振って帰省も出来ない。旅行も海水浴に行くのも躊躇われる。じゃ、夏休みをどう過ごせば良いんだ……と、一言文句も言いたくなる。

私はGoToキャンペーンなどは最初から論外と思っている上、帰省も諦めて9日間部屋に籠もる事に決めた。ただ、引き篭もりにはなりたくないので、毎朝10キロ、中日の12日は20キロ合計9日で100キロ走る目標を立てた。普段ならどうって事ない距離だが、連日の猛暑の中のランニングはさすがにきつかった。あと3日、完走したら何か良いことないかな┅┅。

日刊スポーツ《公式》競馬サイト「極ウマ・プレミアム」

● 小倉記念(GⅢ) 芝2000m

出走馬

アールスター    牡5 53 長岡

アウトライアーズ  牝6 54 丸田

アメリカズカップ  牡6 55 和田竜

サトノガーネット  牝5 55 松山

サトノルークス   牡4 56 川田

サマーセント    牝4 52 酒井

サラス       牝5 53 松若

ショウナンバルディ 牡4 53 鮫島駿

タニノフランケル  牡5 55 幸

ノーブルマーズ   牡7 56 高倉

ミスディレクション セ6 54 太宰

ランブリングアレー 牝3 53 武

レイホーロマンス  牝7 51 秋山真

ロードクエスト   牡7 57 西村淳

【早い者勝ち!】.com/.net/.jp ドメイン取るならお名前.com

真夏のローカル重賞とあって一流馬の参戦は望むべくもないが、その中にあってキラリと光る実績を残すのがサトノルークス。セレクトセールで高値が付いたディープインパクト産駒として期待されたが、クラシックは惨敗。しかし、一夏を越してセントライト記念で2着。更に、菊花賞での2着でこの馬のポテンシャルの高さが再認識させられる。

しかし、飛躍の時を迎えた途端骨折で8ヶ月の休養。前走はスタートから後方で見せ場なく8着。一叩きされて変わり身が見られるが、正直走ってみなければ分からないのが率直なところ。その上、鞍上の川田が中央重賞20戦以上勝てない大不振。はっきり言って本命に推してはいるが、当日の気配を見なければ分からないというのが、本音。それでも、このメンバーならあっさり勝つ可能性がある。

2番手にはサマーセント。前走マーメイドステークスは3勝クラスながら50キロの軽ハンディを利して、2番手から抜け出した。枠によっては逃げても良いし前走みたいに先行から積極的に抜け出しを狙うのも良い。開幕週の馬場を味方に重賞連覇があってもおかしくない。

次に推すのはノーブルマーズ。前走の福島七夕賞こそ13着と惨敗したが、このところ16戦連続重賞参戦で半数以上の9レースは掲示板に載っている実力馬。しかも、これまでの全43戦で出遅れたケースが全く無いというスタート巧者。その特性を生かしてか、小回りの小倉は未勝利勝ち、500万下3着、昨年のこのレース3着と崩れていない。昨年と同じ56キロなら馬券対象への粘り込みは十分。

あなたの生活をちょっとお得にするcolleee

タイトルとURLをコピーしました