楽しむ競馬回収作戦•『今週の重賞チェック』キーンランドカップ

暑いね、暑いね、暑い!2週間連続猛暑日なんていう信じられない記録が数ヶ所で出ている。しかも、この暑さは9月に入っても続くみたい。これでは馬も人も正常でいられない時が増えるんじゃないだろうか……。最近1番人気の馬が惨敗したり、超人気薄の馬が飛び込んでくる事が多いのは、この高温が関係しているのではないだろうか。

船橋競馬場所属の騎手がコロナウイルスに感染して、開催中の川崎競馬が24日から26日まで中止になった。幸いその後は川崎競馬場と浦和競馬場所属の騎手だけで再開される事になったが、世界中のスポーツ界の感染状況を考えれば今まで中止にならなかったのが不思議とも言える。どうか、中央競馬だけは無事に……と祈るしかない。

日刊スポーツ《公式》競馬サイト「極ウマ・プレミアム」

● キーンランドカップ(GⅢ) 芝1200m

出走馬

アスタールビー   牝4 54 吉田隼

イベリス      牝4 54 横山武

エイティーンガール 牝4 54 坂井

カッパツハッチ   牝5 54 大野

クールティアラ   牝4 54 丹内

ショウナンアンセム 牡7 56 石川

ダイアトニック   牡5 58 武

ダイシンバルカン  牡8 56 勝浦

ダイメイフジ    牡6 56 菱田

ディメンシオン   牝6 54 松田

ビリーバー     牝5 54 杉原

フィアーノロマーノ 牡6 56 藤岡康

メイショウカズヒメ 牝6 54 柴山

メイショウショウブ 牝4 54 横山典

ヤマカツマーメイド 牝3 51 池添

ライトオンキュー  牡5 57 古川

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本命はライトオンキュー。マイル、1400メートルを主戦場にしていたが、昨年の3月に1600万下の船橋ステークスで1200メートルに参戦し、いきなり勝ってから全てスプリント戦で安定した成績を残してきた。札幌コースも昨年のこのレースで11番人気ながら4着と健闘し、前走のUHB賞でも大外枠から中団を進んで4コーナー外から上がって、直線は楽に2馬身抜け出した。

「前回より数段いい。見た目から進化している」と、昆師も絶賛。今回で10戦連続で手綱を取る古川も、「とにかく脚が速い。順調だし、使った分良くなった」と、前走以上の出来を強調。人気は同じ5歳馬のダイアトニックだが、1200メートル2戦だけの上に1キロ重い58キロの相手に負ける訳にはいかない。

断然の1番人気に推されそうなダイアトニック。ロードカナロア産駒としてデビューから期待されてマイル、1400メートル戦で実績を残してきた。いきなりの1200メートル戦の高松宮記念で3着、前走の函館スプリントステークスで快勝と、能力的には最上位。あっさり勝っても不思議はない。

強力な2頭に続くのはフィアーノロマーノ。初めての1200メートルが前走の函館スプリントステークス。中団から4着に押し上げた脚は悪くない。2度目のスプリント戦でもう少し前に付ける事が出来れば面白い存在になる。スタートの遅れの心配はあんまり無い馬なので、前走に引き続き騎乗の藤岡康の積極策に期待する。

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