楽しむ競馬回収作戦•『今週の重賞チェック』新潟記念

短い夏休み、帰省も出来なかったお盆、海水浴にも行けなかった週末、記録的な猛暑にマスクをして歩いた日々……、今年の夏は一生記憶にこびり付く夏になりそう。しかも、例年夏と言えば8月までだが、昨日は9月というのに40℃を超えた所が出たという……。

そんな特別な夏の競馬は無観客とはいえ、関係者の努力で一日の延期も中止もなく開催が続けられてきた。これは日本はおろか世界的にみても稀有な事である。籠もる週末が多かった私としては競馬が無かったらどうやって過ごしていたろう……と愕然とする。

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● 新潟記念(GⅢ) 芝2000m

出走表

 1 インビジブルレイズ 牡6 56 北村宏

 2 アイスバブル    牡5 55 戸崎

 3 ピースワンパラディ 牡4 55 池添

 4 サトノダムゼル   牝4 53 岩田康

 5 ジナンボー     牡5 56 Mデムーロ

 6 メートルダール   牡7 56 丸山

 7 アールスター    牡5 56 長岡

 8 サトノガーネット  牝5 55 坂井

 9 アイスストーム   牡5 56 柴田大

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10 ウインガナドル   牡6 55 三浦

11 ワーケア      牡3 53 ルメール

12 プレシャスブルー  牡6 54 石橋

13 ゴールドギア    牡5 53 田辺

14 カデナ       牡6 58 鮫島駿

15 リープフラウミルヒ 牝5 53 津村

16 サンレイポケット  牡5 54 荻野極

17 ブラヴァス     牡4 56 福永

18 サトノクリニカル  牡6 56藤井勘

勝つのはブラヴァス。ゆっくりだが、着実に力を付けてきた。オープン入りしてまだ2走だが新潟大賞典4着、七夕賞2着と力負けはしていない。特に、前走は小回り福島の重馬場という条件が懸念されたが3、4コーナーからマクリ気味に進出した脚は見事。枠順の差で内から伸びた勝ち馬に抜け出されたが、広くて直線の長い新潟なら好調福永に導かれて重賞初制覇のチャンス。

2番手にはサトノガーネット。距離はこの馬にとって最も適した2000m。新潟は初めてだが中京で重賞を制しているように、長い直線のコースは歓迎。「小倉記念前の放牧で体調アップ。暑さに影響されず今回もいい状態」と、強烈な末脚で二つ目の重賞とサマー2000シリーズ王者を狙っている。

古馬と初対戦だが53キロが有利なワーケア。こちらも直線長い新潟は大歓迎。皐月賞をパスしてかけたダービーは8着と伸び悩んだが、2000mは適距離。ルメールがこの馬でクラシックをと惚れて全戦手綱を取り続ける。「一回り大きくなって、背中の使い方が良くなった」とこの一戦にかける手塚師。アッサリ勝ってもおかしくない。

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