楽しむ競馬回収作戦•『今週の重賞チェック』セントウルステークス

記録的な猛暑も台風10号の通過と共に和らいで、朝晩は涼風でクーラーも扇風機も無しで過ごせるようになってきた。競馬も夏競馬からクラシックに直結するトライアルレース等も始まって、いよいよコントレイルの無敗クラシック三冠へのカウントダウンが始まった。

ただ、今年は改修の関係で秋の阪神開催が中京に代わっている。約半年ぶりの開催となる中京競馬場は芝レースは内枠有利も考えられるが、直線が長いコースだけに差し、追い込みの馬の活躍も期待出来、手に汗を握る攻防が楽しめそう。

日刊スポーツ《公式》競馬サイト「極ウマ・プレミアム」

● セントウルステークス(GⅡ) 芝1200m

出走予定馬

キングハート    牡7 56 菱田

クライムメジャー  牡6 56 鮫島駿

クリノガウディー  牡4 56 森裕

シヴァージ     牡5 56 岩田望

セイウンコウセイ  牡7 57 幸

タイセイアベニール 牡5 56 松山

ダノンスマッシュ  牡5 57 三浦

トゥラヴェスーラ  牡5 56 武

トウショウピスト  牡8 56 丸田

ノーワン      牝4 54 池添

ビアンフェ     牡3 54 藤岡佑

フェルトベルク   牝6 54 藤懸

ミスターメロディ  牡5 57 北村友

メイショウキョウジ 牡5 56 藤岡康

メイショウグロッケ 牝6 54 浜中

ラブカンプー    牝5 54 斎藤

ラヴィングアンサー 牡6 56 吉田隼 

あなたのサイトのURL、そろそろスリムにしませんか?

ミスターメロディー、ダノンスマッシュという実績馬はいるが、連の軸にはビアンフェを推す。直線は長いが開幕週ならこの馬の先行力が生きる。これまで1400メートルからマイルまで試されたが、1200メートルに限れば4戦3勝、2着1回とほぼパーフェクトの成績。しかも、重賞2回制覇。それで54キロで出られるのは有利。枠順にもよるが内枠で逃げれば簡単にはつかまらない。

3月の高松宮記念は出遅れもあって惨敗したが、1200メートルでの実績は随一のダノンスマッシュ。本番はスプリンターズステークスだが、追い切りは坂路で4F52秒1ー37秒8ー12秒2と抜群の気配で駆け抜けた。本番前の前哨戦でもキッチリ走る馬だけに、このメンバーなら恥ずかしいレースは出来ない。

面白いのはクリノガウディー。勝ったのは新馬戦だけ。しかし、人気薄の重賞で馬券に絡んでくる。特に驚かされたのは初の1200メートルで挑んだ高松宮記念。15番人気で1着入線も降着の4着。その他に中京では重賞2着もあり得意の舞台。ある程度先に行けるのも心強く、アッと言わせる場面がありそう。

あなたの生活をちょっとお得にするcolleee

タイトルとURLをコピーしました