楽しむ競馬回収作戦•『今週の重賞チェック』京王杯オータムハンディ

秋競馬の楽しみはクラシック戦線に向けた有力馬の動向と、新しいスター2歳馬の誕生。3歳馬以上のGⅠ戦線は無敗のクラシック三冠を目指すコントレイルも、牝馬の無敗三冠を目指すデアリングタクトも順調な調整を見せている。

しかし、2歳馬はどうか。例年なら年末のGⅠの有力馬と言われるインパクトのある勝ち方をした馬や、超良血と言われる馬が期待通りのスタートでファンに夢を与えるが、今のところ熊本産馬で3連勝のヨカヨカくらい。特に牡馬の強力なスター誕生が待たれる。

サイト内で馬券も買える!あらゆるデータがあなたのものに!【Deep】

● 京王杯オータムハンディ(GⅢ) 芝1600m

出走表

 1 ルフトシュトローム 牡3 54 石橋

 2 ボンセルヴィーソ  牡6 55 木幡巧

 3 アルーシャ     牝5 55 戸崎

 4 ストーミーシー   牡7 57 田辺

 5 アンドラステ    牝4 53 ルメール

 6 スイープセレリタス 牝4 52 丸山

 7 ジャンダルム    牡5 56 藤井

 8 シゲルピンクダイヤ 牝4 54 和田竜

 9 アフランシール   牝4 52 津村

10 トロワゼトワル   牝5 55 横山典

11 ラセット      牡5 55 秋山真

12 エントシャイデン  牡5 56 大野

13 ミッキーブリランテ 牡4 54 坂井

14 アストラエンブレム セ7 57 横山武

15 メイケイダイハード 牡5 55 酒井

16 スマイルカナ    牝3 52 柴田大

【意外と知らないIT用語】ドメインって何? お名前.com

枠にもハンディにも恵まれたルフトシュトルーム。出遅れや不利が有りながら中山のマイル3戦3勝。今の3歳世代は斤量に恵まれる割には重賞で古馬に苦戦しているが、この馬は出遅れの心配はあるが決め手は鋭い。10日の追い切りは美浦Wコースの単走でタイムは遅めだったが、レースでも手綱を取る石橋はがっちり押さえたまま。中山だけに極端な出遅れは苦しいが、普通に出れば勝ち負け。

一歩一歩着実に力を付けてきたアンドラステ。着外は初めての重賞だった前々走のエプソムカップ4着だけ。前走の関屋記念は3着に終わったが1番人気に支持された程の器。追い切りに騎乗した初コンビのルメールもきれいなストライドと絶賛。中山は初めてだが、そこは名手の手綱。比較的に前でも競馬が出来るので大崩れはない。

面白いのはアルーシャ。重賞で惨敗が続いたが、前走は初コンビの戸崎で鋭い伸びを見せてくれた。3番という好枠に引き続き手綱を取る戸崎。少しハンディは見込まれた気もするが期待のディープインパクト産駒の輝きを見せる時が来たようだ。

あなたの生活をちょっとお得にするcolleee

タイトルとURLをコピーしました