楽しむ競馬回収作戦•『今週の重賞チェック』神戸新聞杯

4連休があっという間に過ぎて行ったけど、それと同時に記録的と言われた暑さも一緒に姿を消して一気に秋が深まったように感じるのは私だけだろうか。その4連休の観光地はどこも人で溢れかえっていたようだが、わずか1ヶ月前にはお盆の帰省さえ見合わせていたのに、この能天気ぶりではまたコロナウイルス感染拡大の可能性が高い

さて、競馬の方も既に秋競馬に突入して3週間目を迎える。例年なら中山、阪神競馬場の開催だが、今年は中京競馬場での開催になっているのでまだ夏競馬みたいな雰囲気があるが、間違いなく来月から始まる秋から暮れへと続くGⅠ戦線に向けての戦いは始まっている。今週は神戸新聞杯にそのGⅠ戦線の真打ちともいうべきコントレイルが登場してくる。

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● 神戸新聞杯(GⅡ) 芝2200m

出走予定馬

アイアンバローズ  牡3 56 北村友

イロゴトシ     牡3 56 小崎

エンデュミオン   牡3 56 秋山真

グランデマーレ   牡3 56 藤岡佑

コントレイル    牡3 56 福永

シンボ       牡3 56 古川

ターキッシュパレス 牡3 56 富田

ディープキング   牡3 56 岩田望

ディープボンド   牡3 56 和田竜

パンサラッサ    牡3 56 坂井

ビターエンダー   牡3 56 吉田隼

ファルコニア    牡3 56 川田

マイラプソディ   牡3 56 武

マンオブスピリット 牡3 56 Mデムーロ

メイショウボサツ  牡3 56 藤岡康

レクせランス    牡3 56 松山

ロバートソンキー  牡3 56 伊藤

ヴェルトライゼンデ 牡3 56 池添

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ここは2冠馬コントレイルで揺るがない。これまでの5戦全て上がり3ハロン最速をマークして、どんな競馬にも対応する能力を身に付けている。唯一危なかった皐月賞では後方のインという最悪のポジションから、外に出されると鞍上の指示に応えて衝撃のマクリ脚を見せて、楽に抜け出しを図るライバルのサリオスとの叩き合いを制した。そのライバルにもダービーでは完勝して同世代無敵を決定付けた。

父ディープインパクト以来となる無敗の三冠馬に向けて始動戦となる神戸新聞杯。当然、パーフェクトな仕上げではないと思われるが、この相手ではまず負ける事はない。最終追い切りでは序盤手綱を抑えて進んだが、気合を入れられると弾むようなフットワークで坂路を駆け上がり4F51秒6ー37秒3ー12秒5をマーク。「夏を越して体の使い方が変わった。トモが力強くなった」最も頼れる騎手福永は勝利を確信している。

焦点は2着争いに絞られると言っても過言ではないが、面白いのはビターエンダー。未勝利勝ちの後重賞で善戦。皐月賞、ダービーは2桁着順に惨敗したがダービーのトライアル、プリンシバルステークスでは3番手の積極策からスムーズな流れで直線抜け出して快勝。枠順にもよるがすんなり先行した場合は侮れない存在。コントレイルが余裕を持って追い出した場合に、持ち前の粘り強さを発揮しそう。重賞で勝負強さを発揮している吉田隼人への乗り替わりも心強い。

本来なら2番手に挙げられるべきヴェルトライゼンデ。2歳時はコントレイルに次ぐ存在で新馬、萩ステークスと連勝して臨んだホープフルステークスではコントレイルと同タイムの上がりで1馬身半差の2着。皐月賞では惨敗したがダービーでは先行から粘って3着入線。が、このレースで副菅骨を骨折。乗り出しに時間が掛かって牧場で乗り込んで入厩したが、先週熱発。陣営は影響は無いと言うがここは一枚割引いてみるが実力的には侮れない。

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