楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』デイリー杯2歳S

今週からGⅠが再開していよいよ暮れの有馬記念に向かって毎週強豪馬達の激突が観られる。ただ、コロナウィルス感染拡大が心配。第一波、第二波をはるかに超える感染が予想される。ほとんどのスポーツが影響を受けている中、競馬だけは続けて来られたのは騎手をはじめとする関係者の努力の賜物。今後もよろしくお願いします。

さて、そのGⅠ戦線の最大の見所は2週後のジャパンカップ。史上初の父子無敗三冠のコントレイルと、やはり史上初の無敗牝馬三冠デアリングタクトの対決に、史上最多8冠馬アーモンドアイの参戦も決定し、史上最高のハイレベルの争いになりそう。コロナウィルス感染が競馬界に及ばない事を祈りたい。

日刊スポーツ《公式》競馬サイト「極ウマ・プレミアム」

● デイリー杯2歳ステークス(GⅡ) 芝1600m

出走予定馬

カイザーノヴァ   牡2 55 坂井

コスモアシュラ   牡2 55 国分優

シティレインボー  牡2 55 池添

スーパーウーパー  牝2 54 武

スーパーホープ   牡2 55 川田

ビゾンテノブファロ 牡2 55 原

ホウオウアマゾン  牡2 55 松山

レッドベルオーブ  牡2 55 福永

あなたのサイトのURL、そろそろスリムにしませんか?

圧倒的人気になりそうなレッドベルオーブ。新馬戦は直線外から上がり最速の脚で伸びたが惜しくも2着。福永に乗り替わった未勝利戦は一転して積極的な競馬。2番手で進み直線抜け出して2番手以下を突き放した。タイムも優秀で将来楽しみな馬。栗東CWの追い切りは5F67秒6ー37秒9ー12秒2の好時計。「動きは良かった。走りそう」と言う福永。昨年の覇者全兄レッドベルジュールに続いて兄弟連覇か。

2番手はホウオウアマゾン。先行力があり、末脚も確かな安定感が売り。前走5頭立てのオープン戦は出遅れ気味のスタートから速い二の脚で逃げ。直線、他の馬を並ばせる事なく快勝。これでマイル戦2連勝。「どんな競馬でも出来る。長くいい脚を使える」と陣営。積極策で3連勝を狙う。

札幌のオープン戦を勝って参戦のカイザーノヴァ。好位から中団の外を回って直線5、6番手から最速の上がりで差し切り。新馬戦からの3戦が函館、函館、札幌と阪神の馬場への適応力が鍵になるが、毎年GⅠ馬を輩出する矢作厩舎に抜かりはない。人気馬が早め抜け出しを狙った隙に一気の末脚でアッと言わせるシーンがあるか。

あなたの生活をちょっとお得にするcolleee

タイトルとURLをコピーしました