楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』エリザベス女王杯

父子無敗三冠馬のコントレイルに牝馬無敗三冠のデアリングタクトに加えて、アーモンドアイの参戦で競馬ファンはもちろん、社会現象にまでなりそうなジャパンカップ。NHKのニュースにまで取り上げられているように、関心の高さは特筆もの。あとは、コロナウィルス感染が競馬界に及ばないのを祈るだけ。

その注目を集めるジャパンカップの前に今週のエリザベス女王杯と、来週にはマイルチャンピオンシップが行われる。良い騎手には良い馬が集まるのが競馬界の常識で、このところのGⅠ競争ではルメール対福永の争いが多くなっている。これから年末までのGⅠはもちろんの事、来年のクラシックに掛けても両騎手から目が離せない。

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エリザベス女王杯(GⅠ) 芝2200m

出走表

 1 シャドウディーヴァ 牝4 56 内田

 2 サムシングジャスト 牝4 56 松山

 3 リュヌルージュ   牝5 56 団野

 4 ソフトフルート   牝3 54 福永

 5 リアアメリア    牝3 54 川田

 6 ノームコア     牝5 56 横山典

 7 ロサグラウカ    牝5 56 幸

 8 センテリュオ    牝5 56 戸崎

 9 ウインマイティー  牝3 54 和田竜

10 カーロバンビーナ  牝5 56 浜中

11 ラヴズオンリーユー 牝4 56 デムーロ

12 ウインマリリン   牝3 54 横山武

13 サラキア      牝5 56 北村友

14 サトノガーネット  牝5 56 坂井

15 ウラヌスチャーム  牝5 56 斎藤

16 ミスニューヨーク  牝3 54 加藤

17 エスポワール    牝4 56 武

18 ラッキーライラック 牝5 56 ルメール

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この馬が一番強い。4連勝でオークスを勝った素質馬ラヴズオンリーユー。その後は勝ちに見放されているが大負けしたのはヴィクトリアマイルと、前走重馬場になった府中牝馬ステークスだけ。確かにオークスは勝っているが、馬券圏内から外れていない右回りの今回が勝負レース。阪神コースも距離も最適。その上、一度叩かれて状態は上がっている。じっくり溜めて直線鋭い差し脚で勝つ。

対抗に推すのはセンテリュオ。3歳2月という遅いデビューからじっくり力を付けてきた。中団からの鋭い差し脚が武器で2200mは5戦2勝2着2回と得意。「1週前追い切りを受けて、ある程度しっかりやっていい状態にありました。馬もよく動いていたと思います」という高野師。前走初重賞制覇の戸崎とのコンビで一気にGⅠ馬に名乗りを上げるか。

面白いのはソフトフルート。まだ、3勝クラスの馬だが前走の秋華賞は出遅れて道中は最後方。4コーナーから外を回って追い込んだ脚は勝ったデアリングタクトを上回り最速。松田厩舎特有の火曜追い切りで軽快なフットワークを披露。「2キロ差なら通用していい。三冠ジョッキーにこの馬の良さを引き出してもらいたい」と松田師。枠にも恵まれて福永に導かれて直線差し切りか。

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