楽しむ競馬回収作戦•『先週の重賞回顧』きさらぎ賞、東京新聞杯

先週の重賞は『きさらぎ賞』『東京新聞杯』共に荒れた結果になりました。

馬連派の私は両レースとも取りはぐれてしまいましたが、改めて映像を見ながら回顧してみます。

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● きさらぎ賞

ギベルティの逃げは1000メートル通過が62秒丁度の遅いペース。それをマークしたストーンリッジとコルテジアが上位を占める先行有利のペース。直線は2頭の叩き合いになったが、外から伸びたコルテジアがクビ差交わしてゴール。

断然の1番人気に推されたアルジャンナは上がり最速の33秒7の末脚で追い込んだが、半馬身届かず3着。直線追い出してからの反応が遅く、最後はよく伸びてきたが届かず。

脚質といえばそれまでだが、好スタートを切りながら抑えた川田と、積極的にポジションを取りに行った松山の差が結果に現れたレース。

馬質に恵まれてリーディングトップを走る川田だが、ポカも多い騎手。一方の松山は進境著しい若手だが、今年は重賞、オープンレースに無類の強さを発揮してブレイク中。今後も目が離せない騎手。

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● 東京新聞杯

実績的にはこのメンバーで抜けた存在のプリモシーン。ここ2走の凡走で人気を落としたが、左回りのマイルは最も得意な条件。内側でじっくりと脚を貯めて直線外に持ち出して伸ばしたMデムーロの好騎乗。

逆に、道中後方から直線内側から伸びたシャドウディーヴァ。上がり33秒3の脚を伸ばしたがプリモシーンには半馬身及ばず2着。しかし、人気を集めた4歳勢の中で最先着はお見事。ヴィクトリアマイルが楽しみになってきた。

ヴァンドギャルドはスタートで最後方。無理なく追走したが最後伸びきれなかった。瞬発力よりはじりじり伸びるタイプなのか。まともなスタートでもう一度見てみたい。

1番人気のレッドヴェイロンは期待外れに終わった。まずまずのスタートから中団に付けたが、直線に入っても目立った伸び脚はなく、流れ込んだだけの9着と見せ場がなかった。

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