楽しむ競馬回収作戦『先週の重賞回顧』ファルコンS&中山牝馬S

先週の豪華4重賞皆さんの馬券はどうでしたか。荒れ気味の結果でしたが勝つべき馬は勝っていたような気もする。今回は土曜日の『ファルコンステークス』と『中山牝馬ステークス』の結果を振り返ってみる。

● ファルコンステークス

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果敢に離して逃げたデンタルバルーンが4コーナーで大きく膨れて後退。道中4、5番手に付けていた1番人気ラウダシオンが直線抜け出しを図るが、一瞬にして置き去りにしたシャインガーネットが最速34.7の上がりで1馬身1/2差を付けて快勝。見事な瞬発力を見せた。

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いい位置にいたラウダシオン。重馬場が響いたのか、それとも瞬発力の差か先着を許してしまったが、3着馬は2馬身1/2離しており、もう一度良馬場で見てみたい。

中団から3着に追い上げたヴェスターヴァルトと後方から伸びた5着のレッドライデンは末脚に見所があった。

● 中山牝馬ステークス

冬に戻ったかのような激しい雪。不良馬場の中を軽量のハンデの馬が上位を占めた。中団の内目から直線外に持ち出したフェアリーポルカが、抜け出しかけた2着のリュヌルージュを追い詰め、3/4抜け出す快勝。52キロとはいえ力強い末脚を見せた。

外枠から積極的に終始2番手を追走した人気薄のリュヌルージュ。最後は交わされたがあわや金星かと思わせた行きっぷりは見所たっぷり。

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1番人気のエスポワールは不良馬場のせいか、いつもより少し後ろからの競馬。デンコウアンジュと共に良く伸びたが3着まで。しかし、このところの安定感は十分に示した。

4着のデンコウアンジュと最速上がりのレイホーロマンスは7歳牝馬とは思えない脚を見せてくれた。まだまだ活躍出来る力を示してくれた。

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