楽しむ競馬回収作戦•『今週の重賞チェック』フラワーカップ

コロナウイルス騒ぎで無観客競馬になってとうとう4週目。このままクラシック戦線も無観客で続くとしたら、何とも味気ないクラシックロードになってしまう。

しかし、ほとんどのスポーツやイベントで中止、延期が続いている中、ギャンブルだけが通常開催の声を上げるのは難しいだろう。

人と人だけの戦いでなく、馬が介在しているから開催出来るのかもしれないし、インターネットで馬券が買えるという現代社会に感謝感謝である。

今週は金曜日、土曜日、日曜日という異例の3日間開催。祝日の関係で土曜日、日曜日、月曜日の3日間開催がほとんどだが、金曜日からの3日間開催は私の経験では初めての気がするのだが……。

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今回はその3日間開催の初日に行われる、牝馬クラシックロードに繋がるフラワーカップをチェックしてみる。

● フラワーカップ(GⅢ) 芝1800m

出走馬

アブレイズ     牝3 54 藤井勘

アミークス     牝3 54 岩田康

エンジョイ     牝3 54 横山和

キングスタイル   牝3 54 三浦

クリスティ     牝3 54 吉田隼

シーズンズギフト  牝3 54 横山典

ショウナンハレルヤ 牝3 54 田辺

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チェスナットドレス 牝3 54 石橋脩

トリンカデイラ   牝3 54 坂井

ナリノクリスティー 牝3 54 石川

フラワリングナイト 牝3 54 Mデムーロ

ポレンティア    牝3 54 池添

ミアマンテ     牝3 54 丸山

レッドルレーヴ   牝3 54 ヒューイット

14頭の内1勝クラスを勝ち上がったのが数頭いるだけで、重賞、オープンクラスで活躍した馬がほとんどいないというローレベルの重賞。

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その中で最も注目したいのは2戦2勝のミアマンテ。新馬戦、ベゴニア賞共に重、不良馬場を快勝していて、パンパンの良馬場での力はまだ未知。

しかし、もともと晴雨に関係なく期待されていた馬が、2戦共に人気に応えて上がり最速で勝っているのだから、素直にその実力を評価したい。

実績ではクリスティ。2戦目の未勝利戦の後、牡牝混合のアイビーSでワーケアの2着。阪神ジュナイベルF(GⅠ)では8着に終わったが、前走の1勝クラスでは人気に応えて2番手から楽に抜け出した。この勝ち切る力こそが実力の証明。

1勝馬だが人気になりそうなレッドルレーヴ。前走の未勝利戦もそれ程強い勝ち方とは思えず過信は禁物。新馬、若竹賞と2戦2勝のシーズンズギフト。上がりも最速で注意したいがルメールから横山典への乗り替わりがどう出るか不安。

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