楽しむ競馬回収作戦•『先週の重賞回顧』毎日杯&日経賞

コロナウイルスによる外出自粛要請で街から人が消えた状態の所もあった反面、若者達が遊んでいる姿も見られ侃々諤々の声がテレビやネットで報じられている。

競馬は今のところ、競馬場やウインズに行けなくなった人達のネット投票への登録が増えて、無観客開催後の売り上げは前年比82%と健闘しているようです。

密閉、密集という感染リスクの高い状態のパチンコに開店前から行列が出来るのだから、無観客開催の競馬は今後も開催される事を願っている。

今回は、先週予定されていた4重賞の内土曜日に行われた『毎日杯』『日経賞』の2レースを回顧する。

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● 毎日杯

1番アーヴァインドと5番ダノンアレーの先手争いを外からメイショウラツワンが制して逃げ。人気のアルジャンナはまずまずのスタートから道中5、6番手。2番人気のサトノインプレッサは最後方。

3、4コーナーから馬群が縮まって直線。3番手からダノンアレーが抜け出しを図るところを外からアルジャンナ、中からサトノインプレッサ。3頭の争いは一旦アルジャンナが抜け出しかけたところを、中から馬体を合わせたサトノインプレッサが突き放してゴール。

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3/4馬身差の2着にアルジャンナ。更に2 1/2差の3着にダノンアレーが粘り込んだ。争いに加わると見られたストーンリッジは見せ場無く6着。

道中の位置取りからアルジャンナの優位は動かないと思ったが、これでデビュー以来3戦連続して最速上がりのサトノインプレッサの力強い末脚はこのメンバーでも抜けていた。

今回も含めて重馬場、重馬場、稍重と渋った馬場だけのレースだが、良馬場でも切れる脚を見せられるなら、これからのGⅠ戦線でも通用しそう。

● 日経賞

人気の実力馬が順当に1、2着を占めた。好スタートを決めたソウルスターリングを内からヤマカツライデンが抜いて先頭。そのまま2頭がレースをリード。スティッフェリオが中団。ミッキースワローは後方から、それをマークするようにモズベッロ。

淡々とした流れが3コーナーから急に動く。外からスティッフェリオがマクリ気味に上がって直線先頭。その外をミッキースワローが追って、抜け出したスティッフェリオに並ぶ。更に大外からマークしていたモズベッロ。

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直線半ば過ぎから3頭の迫力ある追い比べ。ミッキースワローが抜け出し外から必死に追うモズベッロがスティッフェリオを捕らえて2着に上がったところがゴール。その前にミッキースワローがゴールを駆け抜けて快勝。

積極的に勝ちに行って3着に負けたスティッフェリオ。そして直線大外から鋭く伸びてきたサンアップルトンもなかなか見所があって今後が楽しみ。

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