楽しむ競馬回収作戦•『先週の重賞回顧』桜花賞

無観客開催になって早いもので既に1ヶ月半が経過。最初は戸惑っていた人ももう慣れてきた事でしょう。しかし、馬はどう思っているのだろうか。

「あれ、何だかいつもと違ってうるさいおじさん達の声もしないで、今日は集中して走れそうだぞ」という馬もいれば「何なんだ今日は?これじゃ、いつもの調教と一緒じゃん。何か乗らないなぁ……今日は……」なんて思っている馬もいるのだろうか。

もし、馬達がそう感じているならその日の走りに影響するはずで、それを推測するのも予想の重要なデータになると思うんだけど……。

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● 桜花賞

圧巻の走りだった。2、3着が先行、逃げと前目の馬が有利なレース展開を力でねじ伏せたデアリングタクトの驚異の末脚。上がり3ハロン36.6は、やはり追い込んできた上がり2番目のクラヴァシュドールが37.1の中、唯一の36秒台。

まずまずのスタートから道中は後方のイン。3コーナーから外に出したが直線に向いた時点ではまだ12番手。そこからの勢いが他馬と全く違っていた。マイルでのこの脚は距離が延びてどうかの懸念もあるが、まずオークスでも強さを見せ付ける可能性が高い。

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2着のレシステンシアもこの馬の力は出し切れた。17番という逃げ馬には酷な枠から、積極的に位置を取りに行って2番手に付けたが、飛び抜けて速いスタートでもなかったので、2番手に落ち着くまでに脚を使ったのが痛かった。それでも、直線半ばでは先頭に立って勝機が見えたが、いかんせん相手が悪かった。

3着のスマイルカナには驚かされた。この馬の勝ちパターンである逃げの態勢には持ち込んで十分の見せ場は作った。レシステンシアにしょっちゅうプレッシャーを掛けられながら、直線でも粘りを見せた。これまでマイルしか使われていないが、長距離での逃げを見てみたい。

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