楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』阪神牝馬S&ニュージーランドT

7都府県に発令された緊急事態宣言によって開催が危ぶまれていた中央競馬は無観客開催の続行が決定した。ただし、4月18日から5月3日まで競走馬の他地区への移動と、騎手の土曜日と日曜日の異なる競馬場での騎乗は不可となった。

いろいろ制限は付くがファンとしては開催続行を素直に喜びたい。今回は土曜日に行われる阪神牝馬ステークスとニュージーランドトロフィーの2重賞のチェック。

● 阪神牝馬ステーク(GⅡ) 芝1600m

出走予定馬

アマルフィコースト 牝5 54 幸

サウンドキアラ   牝5 54 松山

サトノガーネット  牝5 54 川島

シゲルピンクダイヤ 牝4 54 Mデムーロ

シャドウディーヴァ 牝4 54 池添

スカーレットカラー 牝5 55 岩田康

ダノンファンタジー 牝4 55 川田 

テーオービクトリー 牝6 54 太宰

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ディメンシオン   牝6 54 松田

トロワゼトワル   牝5 54 藤岡康

ノーワン      牝4 54 坂井

ビーチサンバ    牝4 54 福永

ブランノワール   牝4 54 武豊

プールヴィル    牝4 54 浜中

メジェールスー   牝5 54 岩田望

リバティハイツ   牝5 54 藤岡佑

本命は充実一途のサウンドキアラ。もともと期待されていたディープインパクト産駒で、昨年前半までは安定性はあるものの勝ちきれないレースが続いていたが、秋に3勝クラスを突破すると、今年は重賞2連勝と一気にブレイク。阪神外回りが課題だが今ならこなしてくれるはず。

2番手にはビーチサンバ。新馬戦以来勝ち星はないが常に一線級と接戦の実力派。今回は最も得意とする阪神マイル。最近は長い距離もあって先行していたが、脚をためて直線の切れにかければ勝機が出てくる。

面白いのはシャドウディーヴァ。中距離路線を歩んできたが、前走初めてのマイルでプリモシーンの2着と健闘。2戦目で更に前進か。実績では最右翼のダノンファンタジー。今回は4勝をあげているマイルだが6ヶ月ぶりと他馬より1キロ重い斤量が……。

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● ニュージーランドトロフィー(Ⅱ)芝1600m

出走予定馬

アブソルティスモ  牡3 56 北村宏

ウイングレイテスト 牡3 56 横山武

オーロアドーネ   牡3 56 三浦

オーロラフラッシュ 牝3 54 ルメール

カフェサンドリヨン 牝3 54 内田博

カリオストロ    牝3 54 ヒューイットソン

グレイトホーン   牡3 56 野中

コウソクスピード  牡3 56 丸山

シーズンズギフト  牝3 54 津村

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シャチ       牡3 56 山田

ソウルトレイン   牡3 56 田辺

ソングオブザハート 牝3 54 川又

ハーモニーマゼラン 牡3 56 大野

フルートフルデイズ 牝3 54 木幡巧

ペールエール    牡3 56 北村友

マイネルグリット  牡3 56 国分優

ルフトシュトローム 牡3 56 石橋脩

ロードベイリーフ  牡3 56 ○○

シーズンズギフトを推す。新馬戦から切れる差し脚で2連勝。前走のフラワーカップでは1番人気と期待されたが、騎手が先行してご自慢の末脚が鈍って3着。直線にかければ勝てる。

2連勝のルフトシュトローム。その内容も先行力があって末脚も確か。隙のないレース運びが魅力。初騎乗の石橋脩が無敗の桜花賞馬に導くか。

ハーモニーマゼランが面白い。前走逃げ切りだが、末脚自慢が多いだけに安定した先行力が生きてくる。オーロラフラッシュの差し脚も侮れないがここは評価を下げる。

日刊スポーツ《公式》競馬サイト「極ウマ・プレミアム」

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