楽しむ競馬回収作戦•『今週の重賞チェック』桜花賞

桜花賞の枠順が発表された。コロナウイルス感染で緊急事態宣言発令の中、競馬を開催するのに違和感を持っている人もいるだろう。しかし、便利な世の中でインターネット投票だと、馬券買っている事も分からずに済む。

中には競馬新聞をコンビニや駅で買う時に他の客や店員の目が気になるというファンもいるだろうが、それさえもネットで賄える。インターネット社会に感謝感謝である。

さて、今回は牝馬クラシック第一弾『桜花賞』をチェックしてみる。

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● 桜花賞(GⅠ) 芝1600m

出馬表

 1 ナイントゥファイブ 牝3 55 松田

 2 チェーンオブラブ  牝3 55 石橋脩

 3 スマイルカナ    牝3 55 柴田大

 4 サンクテュエール  牝3 55 ルメール

 5 マルターズディオサ 牝3 55 田辺

 6 ウーマンズハート  牝3 55 藤岡康

 7 ヒルノマリブ    牝3 55 北村友

 8 リアアメリア    牝3 55 川田

 9 デアリングタクト  牝3 55 松山

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10 フィオリキアリ   牝3 55 藤井勘

11 クラヴァシュドール 牝3 55 Mデムーロ

12 インターミッション 牝3 55 石川

13 マジックキャッスル 牝3 55 浜中

14 ミヤマザクラ    牝3 55 福永

15 ヤマカツマーメイド 牝3 55 池添

16 ケープコッド    牝3 55 岩田望

17 レシステンシア   牝3 55 武豊

18 エーポス      牝3 55 岩田康

3歳牝馬の1600メートルに18頭のフルゲートと、すんなり決まるようなレースにはならない気がする。枠順も決まったが今の阪神の馬場はただ単純に内枠有利とも言えず、その日の馬場状態を読む力も騎手には試される。

その中で真っ先に推したいのはデアリングタクト。枠順もちょうど真ん中の9番。これなら圧倒的なパフォーマンスの末脚だけでなく、ある程度先にも行けるこの馬にとって最高の枠。中団の外目に付けて直線の爆発的な差し脚で戴冠のチャンス。

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これに対抗するのはミヤマザクラ。本来は中距離が合っているのだろうが、前走初めてのマイルで2番手抜け出しという器用さを見せて重賞初制覇。今週の追い切りも上々で厩舎も自信を見せている。馬場状態を読む力に長けた福永の騎乗も心強く、先行押し切りでも中団からの差しでも期待が持てる。

三番手にはサンクテュエールを挙げたい。前走内枠で出遅れるも二の脚が速く、すぐに好位に付けて直線も内をつき、抜け出しを図った馬に競り勝った。混戦模様でこの勝負強さが生きそう。人気になりそうなレシステンシアは前走の内容が疑問の上、17番枠では苦しい。

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