楽しむ競馬回収作戦•『先週の重賞回顧』中京記念

先週は久しぶりに良馬場での競馬が楽しめたが、日曜日は大荒れ。特に函館記念、中京記念という二つの重賞が15番人気、18番人気が勝つという大波乱。ハンディ師の判断力が良かったのかもしれないが、いつもながらハンディレースはすっきりしない。

なぜハンディレースが必要なのだろう。競馬に限らずスポーツは全て平等、公正のもとに行われて本当に強さ、速さを競うものだろう。軽い斤量で勝った馬が別定戦で好走出来るだろうか。重い斤量で負けた馬は同斤量なら勝てていたという恨めしさが残る。ハンディレースなんて必要ない。

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● 中京記念

1 14 メイケイダイハード 酒井 1:32.7

2 13 ラセット      秋山真 クビ

3 18 エントシャイデン  川須 クビ

4  7 ケイアイノーテック 岩田望 クビ

5 12 ミッキーブリランテ 福永 1馬身1/4

まさかと目を疑ったファンも多かったはず。力強い差し脚で真っ先にゴールに飛び込んだのは18番人気のメイケイダイハード。まずまずのスタートからすぐに後ろに下がって道中は中団の後方の10番手前後。そのまま4コーナーまで位置は変わらず、直線入り口で外から伸びて抜け出しを図るミッキーブリランテに襲い掛かる。ズラリと並んだ直線中程を過ぎてから力強く伸びて真っ先にゴールに飛び込んだ。

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2着には最後方付近から上がり最速て一気に追い込んできたラセット。スタート直後からすぐに下がって道中は後方から2番手。3、4コーナーを回っても位置は変わらず。直線外目に持ち出しながら馬群を縫って上昇し、直線半ばを過ぎてから大外からグングン伸びて勝ち馬にクビ差まで迫った。前走同様に素晴らしい伸びを見せたが、オープンクラスで勝つにはもう少し位置を上げなければ厳しいか。

5着に敗れたが一番見応えのあるレースをしたのは福永騎乗のミッキーブリランテ。スタート直後から10番手前後を進み、3コーナー手前から大外を一気に外から駆け上がり、直線に入ったところではマクって先頭に並ぶ。そのまま押し切りそうな勢いだったが最後は後方勢の餌食になった形だが、あのマクリ脚には今後の可能性を感じさせるには十分な魅力があった。

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