楽しむ競馬回収作戦•『今週の重賞チェック』金鯱賞&フィリーズレビュー

重賞4レースの豪華な番組編成の今週の中でも、特に注目される大阪杯のステップレース『金鯱賞』と、桜花賞トライアル『フィリーズレビュー』の日曜日の重賞についてチェックしてみる。

● 金鯱賞(GⅡ) 芝2000m

出走馬

ギベオン      牡5 56 福永

ケイデンスコール  牡4 56 中谷

サトノガーネット  牝5 54 岩田望

サトノソルタス   牡5 56 藤岡康

サートゥルナーリア 牡4 58 ルメール

ジュンヴァルカン  牡7 56 柴山

あなたのサイトのURL、そろそろスリムにしませんか?

ダイワキャグニー  牡6 56 内田博

ニシノデイジー   牡4 56 田辺

ブレスジャーニー  牡6 56 松若

マイネルファンロン 牡5 56 丹内

ラストドラフト   牡4 56 吉田隼

ロードマイウェイ  牡4 56 川田

たぶん1倍台のオッズになるであろうサートゥルナーリア。全成績5102でGⅠ2勝はこのメンバーでは抜けている。しかし、その着外2回は左回りの東京競馬場。もちろん、ダービー、天皇賞(秋)というビッグレースではあるが、2走共に完敗なのが気になる。

もしかして、左回りが苦手なのか。東京競馬場と似た左回りで直線が長いこのコースで、その適性が明らかになる。更に、実績からいって仕方ないのだろうが、他の牡馬との2キロ差。あっさり勝つ可能性もあるが取りこぼす場合もありそう。

サイト内で馬券も買える!あらゆるデータがあなたのものに!【Deep】

勝つとしたら目下5連勝と勢いに乗るロードマイウェイが一番手。どちらかというと先行馬のイメージがあったが、前走は初の重賞戦を後方から直線外に回して差し切った。着差はわずかだが展開に左右されない強味を見せてくれた。サートゥルナーリアより前で運べばひょっとするかもしれない。

昨年は未勝利に終わったギベオン。今年最初の中山金杯でも完敗したが重賞勝ちのあるこのコースと距離。中京で部類の強さを見せる福永で一発ありそう。

● フィリーズレビュー(GⅡ) 芝1400m

出走馬

アヌラーダプラ   牝3 54 三浦

ヴァラークラウン  牝3 54 古川

エヴァジョーネ   牝3 54 和田

エーポス      牝3 54 岩田康

カリオストロ    牝3 54 松山

クーファイザナミ  牝3 54 シュタルケ

ケープコッド    牝3 54 Mデムーロ

ソフィアバローズ  牝3 54 菱田

ソーユーフォリア  牝3 54 浜中

あなたのサイトのURL、そろそろスリムにしませんか?

ナイントゥファイブ 牝3 54 松田

パフェムリ     牝3 54 西村淳

フェアレストアイル 牝3 54 坂井

マテンロウディーバ 牝3 54 藤岡佑

ミズリーナ     牝3 54 武豊

メルテッドハニー  牝3 54 斎藤

ヤマカツマーメイド 牝3 54 池添

ラボエーム     牝3 54 秋山

ルーチェデラヴィタ 牝3 54 幸

抜けた馬がいない上に3歳牝馬の18頭立て。何が来てもおかしくないレースだが、こんな時はとにかく頭を決める事。軸はケープゴッド。

大外14番枠から中団に付けて、直線は馬群を割って伸びて、最後はハナ差で競り勝った前走クリスマスローズSで見せた勝負根性が、多頭数の混戦模様のレースで生きそう。

日刊スポーツ《公式》競馬サイト「極ウマ・プレミアム」

鮮やかな末脚で2連勝。前走のフェリーステークスでも1番人気に支持されたアヌラーダプラ。中団から4コーナー外に進出したが、直線は意外に伸びずに6着。主戦の三浦が落馬負傷で初コンタクトのルメール騎乗で気性難のこの馬には影響したか。

今回は復帰した三浦の手綱。新馬戦からの2連勝で見せた直線の爆発力が出れば主役に躍り出る可能性がある。

人気になりそうな馬が差し脚を武器にするだけに、好調松山騎乗のカリオストロと、ベテラン岩田康のエーポスの先行力が波乱を呼ぶか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました