楽しむ競馬回収作戦•『今週の重賞チェック』マーチS&高松宮記念

東京、埼玉、千葉、神奈川、山梨の5都県で週末の外出自粛要請が出され、競馬もいつまで開催されるか分からない状況になってきた。とりあえず、桜花賞、皐月賞が行われる4月19日までは続けてもらいたいところだが……。

今回は今週の4重賞から日曜日に行われるマーチステークスと高松宮記念をチェックしてみる。

● マーチステークス(GⅢ) ダ1800m

出馬表

 1 サンマルデューク  11 52.0 武士沢

 2 クリンチャー    牡6 57.5 石橋脩

 3 テーオーフォース  牡5 53.0 鮫島駿

 4 レピアーウィット  牡5 55.0 石川

 5 ローズプリンスダム 牡6 56.0 大野

 6 ルールソヴァール  騸8 57.0 吉田豊 

 7 タイムフライヤー  牡5 57.0 ミナリク

 8 コマビショウ    牡5 55.0 津村

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 9 テルペリオン    牡6 57.0 横山武

10 スワーヴアラミス  牡5 57.0 藤岡康

11 リアンヴェリテ   牡6 57.5 柴山

12 ワイルドカード   牡6 56.0 北村宏

13 メイショウスミトモ 牡9 55.0 勝浦

14 メイショウワザシ  牡5 56.0 柴田善

15 ナムラアラシ    牡7 57.0 内田博

16 アシャカトブ    牡4 54.0 武藤

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抜けた馬がいない上に中山のハンデ戦にフルゲートの16頭。頭を抱えたくなるようなレース。ここは人気になると思うがスワーヴアラミス。

ダート転向後12戦して5421。ただ一度の着外も出遅れて最後方からの競馬。スタートは悪いがすぐに取り戻せる先行力が魅力。初の重賞になるがオープン入りして3戦全て馬券圏内と崩れを知らない。ここは馬券の軸に据える。

実績的にはタイムフライヤーの方が上か。ダート5戦でまだ勝利はないが全て重賞に挑み、GⅠでも大負けはない。前目に付ければねばり強さを発揮しそう。

面白いのはテルペリオン。中山は初めてだが脚質的にマイナスになる事はない。鞍上の横山武が思い切って先手を取れば、アッと言わせるかもしれない。

● 高松宮記念(GⅠ) 芝1200m

出馬表

 1 ステルヴィオ    牡5 57 丸山

 2 アウィルアウェイ  牝4 55 松山

 3ダイアトニック    牡5 57 北村友

 4 ティーハーフ    10 57 国分優

 5 ラブカンプー    牝5 55 酒井

 6 ダノンスマッシュ  牡5 57 川田

 7 グルーヴィット   牡4 57 岩田康

 8 グランアレグリア  牝4 55 池添

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 9 タワーオブロンドン 牡5 57 福永

10 アイラブテーラー  牝4 55 武豊

11 クリノガウディー  牡4 57 和田 

12 セイウンコウセイ  牡7 57 幸

13 ダイメイプリンセス 牝7 55 秋山真

14 モズアスコット   牡6 57 Mデムーロ

15 ナックビーナス   牝7 55 田辺

16 モズスーパーフレア 牝5 55 松若

17 シヴァージ     牡5 57 藤岡佑

18 ノームコア     牝5 55 横山典

昨秋のスプリンターズSの覇者タワーオブロンドン。ドバイワールドカップ中止の余波でルメールが乗れないが、中京の鬼的存在の福永を確保。昨年もミスターメロディで見事な騎乗で制しており、2年連続のチャンス。

懸念材料は開催代わりの前が止まらない馬場。しかし、ある程度前での競馬も出来るの上、枠順も真ん中9番。スタート次第でどのようなレースも出来るので勝ち切れるとみる。

対抗はダイアトニック。1200mは初めてだが1400mでは全て3着以内。スピードで後れを取る事はないとみる。先行しながらも決め手勝負にも遜色はない。騎乗停止明けの北村友が心配だが、ここは名誉挽回のチャンス。

グランアレグリアも目が離せない存在だが、古馬の一線級に混じって勝ち切る力があるか……。前走のオーシャンSで強さを見せたダノンスマッシュ。タワーオブロンドンとの斤量差が2キロあったが、今回は同斤量。更に、スプリント路線に転向して好走がほとんどだが、GⅠで勝ち切れる底力に欠ける気がする。

日刊スポーツ《公式》競馬サイト「極ウマ・プレミアム」

 

 

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