楽しむ競馬回収作戦•『先週の重賞回顧』チューリップ賞&オーシャンS

一ヶ月後と迫ったクラシック戦線に向けてトライアルレースも佳境を迎えた先週。土日3重賞が行われたが今回は土曜日のチューリップ賞と、オーシャンSを振り返ってみる。

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● チューリップ賞

単勝1.4倍という圧倒的支持を受けた阪神ジュナイベルフイリューズ馬レシステンシア。好スタートから楽に先手を取って紛れの無い競馬。そのまま押し切り濃厚と思われたが、直線3頭の叩き合いになると内外から伸びた1、2着馬に交わされてまさかの3着。

馬体重は488キロと余り変わらなかっただけに、この敗戦は納得出来ない。追って味のある馬ではないみたいだし、今回の楽な展開で押し切る事が出来ないようでは桜花賞に黄ランプが灯ったというところか。

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勝ったのは4番人気マルターズディオサ。スタートは普通だったが徐々に押し上げて3番手外。直線はレシステンシアを挟んで内のクラヴァシュドールとの叩き合いになったが、ハナ差で勝ち切った。

惜しかったのはクラヴァシュドール。一旦は内から抜け出したがゴール前外から伸びた勝ち馬にハナ差後れを取った。3日目とはいえ直線は内が少し荒れて外が伸びた馬場状態だったのかもしれない。しかし、今後楽しみな競馬だった。

● オーシャンS

スタートはそれ程でもなかったが、先行力を活かして内からスルスルと5番手を確保したダノンスマッシュ。直線も起動力で中から伸びて先を行くナックビーナスを楽に捕らえる完勝。

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ナックビーナスは2番手という絶好の位置を確保。直線早めに抜け出したが、ダノンスマッシュの切れに屈した形。

タワーオブロンドンは中団から直線インを伸びてきたが、昨年の好調時の反応が見られず3着確保が精一杯。馬体重は520キロとそれ程重さはなかったが、やはり大型馬だけに叩かれて本領発揮か。それに勝ち馬より2キロ重い58キロも応えたか。本番での巻き返しは可能。

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