楽しむ競馬回収作戦•『今週の重賞チェック』ダービー卿チャレンジTC

コロナウイルス感染でロックダウンや緊急事態宣言が囁かれている中、無観客とはいえ競馬が行われている事自体が奇跡に近いとも言えるが、先週に引き続きGⅠ大阪杯、来週は桜花賞、さらに翌週は皐月賞┅┅と続く春のGⅠ戦線。

競馬ファンならダービーまでは続けて欲しいと誰もが願っている事だろうが、野球、サッカー等の選手が感染している状況ではいつ競馬関係者にも感染が及ぶか分からない。1ヶ月でも1週間でも開催が続く事を願って止まない。今回は土曜日の重賞ダービー卿チャレンジトロフィーをチェックしてみる。

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● ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ) 芝1600m

出走馬

エメラルファイト  牡4 56.0 石川

カツジ       牡5 56.0 松山

クルーガー     牡8 57.0 石橋脩

ケイアイノーテック 牡5 57.0 津村

ジャンダルム    牡5 56.0 藤井勘

ストーミーシー   牡7 56.5 横山武

トーラスジェミニー 牡4 54.0 木幡育

ドーヴァー     牡7 56.0 田辺

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ナインテイルズ   牡9 54.0 野中

ブラックムーン   牡8 57.0 吉田豊

プリモシーン    牝5 56.0 Mデムーロ

ペプチドバンブー  牡5 54.0 松田

ボンセルヴィーソ  牡6 54.0 木幡巧

マイスタイル    牡6 57.5 横山典

ムーンクエイク   セ7 56.0 北村宏

レイエンダ     牡5 57.0 丸山

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紅一点のプリモシーンが人気を集めそうだが、牡馬の58キロに相当する56キロのハンデが鍵になりそう。しかし、今回これといった強力な牡馬が見当たらないのも確か。枠順にもよるが極端な外枠にならない限りは中心になりそう。ただ、前走はデムーロの好騎乗もあって強さを見せたが成績にムラなところもあるので、全幅の信頼とまではいかず何かにやられる可能性もある。

打倒プリモシーンの筆頭にはストーミーシーを挙げたい。前走は2番という枠にも恵まれたが好スタートから終始内の3番手という絶好のポジションを確保。直線スルスルとインコースから抜け出しアストラエンブレムの追撃を半馬身凌ぎきった。最近注目されている横山武の継続騎乗で同じ中山なら好走の期待大。

もう一頭の刺客はレイエンダ。ここ2走の内容は誉められたものではないが、東京とはいえ同じマイル戦の富士ステークスで強敵相手に33.0の究極の追い脚でノームコアの2着に入ったシーンが忘れられない。

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