楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』ターコイズステークス

まだ、先週の香港スプリント落馬での悔しさとやりきれない思いが残る。あれが日本での出来事ならまだ収まりがつくかもしれないが、オミクロン株感染拡大の中、わざわざ香港くんだりまで行っての事故だけに、なかなか割り切れない。名手とスプリント界の新星が休養を余儀なくされてしまったのだから、憤懣やるかたない

ま、私達競馬ファンも金を賭けているのだから、偉そうな事を言えた義理ではないのかもしれない。しかし、それは自己責任で済むが、売上至上主義のJRAと賞金獲得最優先主義のシルクレーシングには全く共感出来ない。と言いつつ暮れの有馬記念とホープフルステークスに向かって、競馬ファンはヒートアップしていく……。

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●ターコイズステークス(GⅢ) 芝1600m

出走予定

アクアミラビリス  牝5 54.0 浜中

アンドラステ    牝5 56.5 岩田望

イベリス      牝5 56.0 酒井

ギルデッドミラー  牝4 54.0 戸崎

クリノプレミアム  牝4 53.0 菅原明

サンクテュエール  牝4 55.0 横山武

ジュランビル    牝5 53.0 菊沢

スマートリアン   牝4 54.0 池添

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スマイルカナ    牝4 56.0 柴田大

ドナアトラエンテ  牝5 55.0 ルメール

ドナウデルタ    牝5 56.0 鮫島駿

フェアリーポルカ  牝5 56.0 三浦

マルターズディオサ 牝4 56.0 田辺

ミスニューヨーク  牝4 53.0 Mデムーロ

ムーンチャイム   牝6 53.0 大野

レッドフラヴィア  牝4 53.0 津村

ここはスマートリアンに期待したい。重賞実績はまだ足りないがオープン入り後大負けはなく、力負けはしていない。今回は実績上位の馬もいるがハンディ54キロなら勝算あり。好位から中団に位置して抜け出しを図る競馬が出来ていて、中山の多頭数競馬では安心して見ていられる。好相性の池添に手が戻ったのも心強い。多頭数のハンディ戦で馬券圏内の確率は最も高いとみて本命に抜擢する。

対抗にはアンドラステ。デビューが遅い上に3歳までは続けて使えなかったが、僅か6戦でオープン入り。その後の8戦は全て重責で牡馬との混合戦では大敗もあるが、中京記念で初重賞制覇を果たした。どんなレースにも対応出来る器用さがあり、安定感抜群。今回は最重量の56.5キロを課せられたが、乗り慣れている岩田望に待望の重賞をプレゼント出来るか。

三番手には53キロと恵まれた感があるミスニューヨーク。オープン昇格は今年の3月だが、同世代の重賞やリステッドでは善戦していて格下感はない。殆んどのレースに騎乗してきた加藤からMデムーロに手替わりして2戦目。鋭い末脚も持っているが、重責で後方一気は苦しいので中団には位置して欲しい。今年復活気味で先週GⅠ勝利のデムーロの手綱捌きに期待。

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