楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』電撃の争いCBC賞

雨が降らない内に梅雨明けしてしまった今年の夏。6月中に40度を超える所まで出てきてしまった。私達が思っているより地球温暖化は加速しているのかもしれない。すぐにとは言わないが、将来地球は何らかの形で消滅してしまう可能性もある。こんな時に隣国に侵攻して領土を奪うなんて、本当にプーチンは愚かな小物だね。

今年の上半期はウクライナ侵攻とコロナウイルス感染に明け暮れた感じだが、そのコロナウイルス感染がまた拡大気味。経済を回すのも重要だが何よりも大事な生命と健康をないがしろにしてはならないはず。ゼロコロナとは言わないが、海外からの鎖国政策という指摘を気にして緩和策を選んだ岸田政権。総理の椅子にしがみつくだけの朝令暮改政権では、地球と同様に消滅かな

 CBC賞(GⅢ) 芝1200m

出走予定

アネゴハダ     牝3 49 藤懸

アンコールプリュ  牝7 53 藤岡康

カリボール     牝6 54 西村淳

シホノレジーナ   牝5 49 角田河

スティクス     牝4 52 幸

スナークスター   セ6 52 富田

スマートリアン   牝5 53 秋山真

タイセイビジョン  牝5 57 川田

タマモティータイム 牝5 50 国分恭

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テイエムスパーダ 牝3 48 今村

ファストフォース  牝6 56 松山

メイショウケイメイ 牝6 51 小沢

メイショウチタン  牡5 54 荻野極

モントライゼ    牡4 55 北村友

レインボーフラッグ 牡9 53 国分優

レジェーロ     牝5 54 団野

ロードベイリーフ  牡5 54 和田竜

強いものが勝つ、というスポーツの掟に反する競馬のハンディ戦。今回も上下9キロの差があって公正なレースとは言えまい。予想するのも馬鹿馬鹿しくなるが、それなら軽い馬から買った方が良いだろう。本命には最軽量48キロのテイエムスパーダ。昨年小倉の1200メートルの新馬戦を制し、フェニックス賞も2着など小倉コース3戦2勝2着1回とほぼパーフェクトの成績。その後重賞では苦戦したが、前走2勝クラスを快勝

栗東坂路4F53秒7ー38秒2ー12秒1を馬なりで駆け抜けた最終追い。「前走のレースを見て強いという印象がありました。今朝の調教はラストも余力ありましたし、やればやるだけ動く印象。フレッシュで活気ある騎乗でいいレースをしたい」と、初めてこの馬に騎乗する今村。今年デビューながら既に16勝と早くも女性ジョッキーナンバーワンの声が出ている旬な騎手。勢いと軽量で一気に初重賞制覇なるか。

対抗も49キロ3歳牝馬のアネゴハダ。この馬も前走2勝クラスを勝ち上がったばかりだが、中団から上がり最速の脚で3馬身突き抜けた圧勝。このところ、1400、1600メートルを使われてきたが、新馬戦のダート、2戦目の小倉2歳ステークスと1200メートルで良績を残している。栗東坂路4F53秒3ー39秒0ー12秒1の追い切りに、「前走後は格上だけどここへ照準を絞って、一週前に仕上げて今週は流す感じで思った通りの調整が出来ている」と自信の佐々木師。古馬の一線級との初めての対決で揉まれた時にどうかだが、突き抜ける脚は持っている。

三番手には実績では断然のタイセイビジョン。2、3歳時に重賞を制覇し、新馬戦以外は全て重賞でトップレベルの馬達と競い合ってきた。1200メートルも結果を残していて、前走は初めてのリステッドだったが2着と善戦。栗東CW4F50秒7ー36秒4ー11秒5を一杯に終われた最終追い切り。「いつも通り終いまでしっかり。夏負けすることなく馬は元気いっぱいです」という陣営開幕週小倉展開左右されそうなのが懸念材料その上軽量とのハンディ差がどう出るかだが底力リーディングジョッキー川田実力見せ付けるか

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