楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』チャンピオンズカップ

オミクロン株が世界中で流行しているのに、その感染が確認された香港の競馬にわざわざ出走させる日本の競馬界。これに帯同する厩舎関係者や、騎手などの感染リスクを考えたら国もJRAもストップをかけるべきではないのか。日本ではフィギュアスケートのグランプリファイナルが中止を決めている。

香港の水際対策はどうなっているのか不明だが、日本より締め付けていないような気がする。本来なら香港の競馬界も海外からの出走を取り止めるべきではないだろうか。仮に、オミクロン株の流行がもう少し早かったら日本ではジャパンカップの外国馬の参戦は禁止にしてた気がする。結局、金が絡んだビジネスは優先させるのか。

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●チャンピオンズカップ(GⅠ) ダ1800m

出馬表

 1 ソダシ       牝3 54 吉田隼

 2 カジノフォンテン  牡5 57 デムーロ

 3 サンライズノヴァ  牡7 57 松若

 4 インティ      牡7 57 武

 5 エアスピネル    牡8 57 藤岡康

 6 テーオーケインズ  牡4 57 松山

 7 サンライズホープ  牡4 57 幸

 8 スワーヴアラミス  牡6 57 松田

 9 オーヴェルニュ   牡5 57 福永

10 ケイティブレイブ  牡8 57 内田

11 アナザートゥルース セ7 57 坂井

12 クリンチャー    牡7 57 川田

13 チュウワウィザード 牡6 57 戸崎

14 ダノンファラオ   牡4 57 横山武

15 メイショウハリオ  牡4 57 浜中

16 カフェファラオ   牡4 57 ルメール

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本命はオーヴェルニュ。新馬戦から2戦の芝レースを経て、ダート転向後2戦目で未勝利脱出。そこから1年3ケ月を要してオープン入りを果たしたのは昨年の3月。11月から今年の1月まで3連勝で重賞初制覇。5月に平安ステークスで二つ目のタイトルと、着実にレベルアップ。今回は3戦3勝、2重賞獲得した得意の中京。

栗東CW6F84秒5ー38秒0ー12秒0を馬なりでマークした最終追い切り。「今週さらに一段上がった感じ。躍動感ある動き。狙っていたGⅠにしっかり仕上がった」と2週連続調教に乗った福永。「ちょうどいい枠に入った。ここならばレースがしやすそう」と陣営も力が入る。人馬共に得意とする中京でダートのスターホースの誕生か。

対抗にはテーオーケインズ。好位から抜け出す安定したレースが板について、JRAでは3歳リステッドの鳳雛ステークス以外は全て3着以内。6月には大井の帝王賞で念願のGⅠ制覇。これからのダート界を背負って立つ存在になった。栗東坂路4F54秒0ー39秒2ー12秒3を馬なりで駆け上がった最終追い切り。「先週しっかりやっているので、調整程度ですがこれで十分です」と高柳大師。大井に続いてJRAのGⅠ制覇も目論む

三番手には昨年の覇者チャウワウィザード。今年は昨年ほどの成績は残していないが、帝王賞、JBCクラシックと昨年同様のスケジュールで連覇に挑む。栗東坂路4F52秒9ー38秒4ー12秒8の追い切りに「一週間前に強くやって、今週は余力残し。いつも通り、いい時の状態と同じようにやって臨めます。レースと調教が違う事を馬は理解しています」と信頼する大久保師。円熟の走りで連覇成るか。

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