楽しむ競馬回収作戦・『今週の重責チェック』中日新聞杯

オミクロン株がじわりじわりと感染拡大への牙を研ぎ出した気がする。まだ数人しか確認されていないが無症状で気付かないまま市中に広がって、ある日一気に爆発しそうな気がしてならない。最初は3回目のワクチン接種は2回目から8ケ月後と言っていた政府が、6ケ月に前倒しの方向に転換しかけている

しかし、前倒しするのはいいが肝心のワクチンが自治体や病院等では在庫が無いという声が聞こえてくる。結局、看板が変わっても自公政権の感染対策は相変わらずズレている。また、モタモタして自治体との連携不足が露になって批判される姿が目に浮かぶ。人気無かったけど菅義偉前総理はワクチン接種に関しては実行力があった。岸田文雄総理は聞く力は有るというが、実行力は……。

● 中日新聞杯(GⅢ) 芝2000m

出走予定

アイスバブル    牡6 55.0 水口

アドマイヤビルゴ  牡4 56.0 武

アフリカンゴールド セ6 54.0 国分恭

キングオブコージ  牡5 57.0 横山典

シゲルピンクダイヤ 牝5 54.0 和田竜

シフルマン     牡5 54.0 川須

ショウナンバルディ 牡5 55.0 岩田康

ディアマンミノル  牡4 54.0 荻野極

トラストケンシン  牡6 53.0 藤岡康

あなたのサイトのURL、そろそろスリムにしませんか?

バイオスパーク   牡6 57.0 藤井

ヒンドゥタイムズ  牡5 56.5 Mデムーロ

プレシャスブルー  牡7 55.0 吉田隼

ボッケリーニ    牡5 57.5 浜中

マイネルファンロン 牡6 56.0 松岡

ヤシャマル     牡4 54.0 丹内

ラーゴム      牡3 56.0 池添

ラストドラフト   牡5 57.0 三浦

レイエンダ     セ6 57.0 ルメール

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本命は末脚鋭いディアマンミノルだ。着実に力を付けて今年3月晴れてオーブン入り。3歳前半までは出遅れが多く直線追い込んでも届かないレースの繰り返し。これまで挙げた4勝は全てまともなスタートの時。前2走でまた悪癖は出ているが、ほぼ最後方から上がり最速の脚で入着を果たしている

栗東CW6F85秒2ー38秒9ー11秒7を重の中で馬なりでマーク。僚馬ダンツトレノが強目で終われる中、0秒7追走しての同入が光る。「今日はサッとやった。馬場も悪いし予定通り。状態は変わりない」と本田師。一にも二にもゲートの出が鍵を握るが、54キロなら中京の長い直線を外から差し切る豪脚が見られるか。

2番手には最ハンディ57.5キロのボッケリーニ。昨年の夏前にオーブン入りして7戦。着外は3走前の中京記念6着だけという堅実さ。昨年のこのレースは最速33秒5の脚で快勝し、初重賞制覇。最終調教は栗東CW4F52秒3ー37秒0ー11秒5で一杯に追い切られた。「もう一つピリッとしないところがあった前走時とは違い、今日は動ける感じになっていました」と池江師。連覇で来年への飛躍とする。

3番手はアドマイヤビルゴ。この馬も相当強いはず。昨年の1月とデビューは遅かったが3歳時を5戦4勝で終えている。今年に入って重賞戦線で大敗したがこの2戦巻き返しの気配。栗東CW6F87秒4ー38秒3ー11秒2の最終追い切り。「終いだけサッとやって動きは良かった。年齢のせいかズブくなるところが出て来ている」と友道師。しかし、まだ4歳。勝負の年になる来年への手土産に初タイトルなるか。

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