楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』デイリー杯2歳ステークス

今、世間ではジェンダー、ジェンダーと呪文みたいにかまびすしいが、本来のジェンダーバランスとは女性だけの差別云々ではなく、当然男性側の差別も言うのであろう。何か、ジェンダーというと女性側の不利ばかりを挙げられている気がする。ま、女性の歓心を買う男性が増えてきたのだろうが、情けない事おびただしい。

これは競馬にも当てはまるのではないだろうか。桜花賞、オークス、秋華賞……など牝馬限定のレースには牡馬は出走出来ない。しかし、逆に皐月賞、ダービー、菊花賞……などの牡馬のレースに牝馬は出走出来る。しかも斤量差2キロというハンディをもらって。これぞ、ジェンダーバランスに反していないだろうか。2キロの斤量差があるなら、牡馬が牝馬限定のレースに出走してもいいのではないだろうか……。

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● デイリー杯2歳ステークス(GⅡ) 芝1600m

出走予定馬

ウナギノボリ    牡2 55 和田竜

カワキタレブリー  牡2 55 松山

スタニングローズ  牝2 54 吉田隼

セリフォス     牡2 55 藤岡佑

ソネットフレーズ  牝2 54 ルメール

デュガ       牡2 55 ○○

ドグマ       牡2 55 武

プルパレイ     牡2 55 デムーロ

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軸は唯一の重賞馬セリフォスでいいだろう。新馬戦は先行からの抜け出し。2戦目となった新潟2歳ステークスは出遅れ気味のスタートから中団での競馬。直線は逃げた馬の内から進出し、抜け出し。上がり最速32秒8の末脚で、外から追ってきた一番人気アライバルを寄せ付けずに快勝。一枚上の力を印象付けた

栗東CW4F55秒3ー39秒5ー12秒3を直線促す程度で弾むように駆け抜けた追い切り。「先週しっかり負荷をかけて体が出来上がっているので、今週は半マイルだけ。時計も終いの反応も良かったですね」と納得の中内田師。「順調だと思います。今日は上がりだけでしたが、いい感じでレースに迎えそうですね」と、勝って朝日杯FSに向かう算段の藤岡佑。

対抗には前々走サウジアラビアRCの伸び脚が光ったスタニングローズ。スタートで躓いて最後尾からのレースになったが、直線だけで5着に追い上げた末脚は見事。その後、サウジアラビアRCでも最速の上がりで追い込んで3着。栗東坂路4F53秒2ー38秒4ー12秒3を馬なりでマークした追い切り。「出来はいい。隼人君が手に入れてくれているので….」と高野師。自慢の末脚で一泡吹かせるか。

三番手に新馬戦圧勝の牝馬ソネットフレーズ。出遅れたがすぐに持ち前のスピードで上がって行って2番手。直線先頭に立つと他馬との差を広げ3馬身半差を付ける楽勝。最終追い切りでは美浦南W6F85秒8ー39秒0ー11秒5を馬なりで計時。「デビュー戦も良かったけど、今回も、変わらず切れのある動き。重賞でも足りる力はあると思う」と手塚師。ここで牡馬相手にいいレースをして次に繋げるか。

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