楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』GⅠフェブラリーS

今週は今年最初のGⅠフェブラリーステークス。この先上半期終了まで毎月GⅠが開催されるのは嬉しい。何といっても注目はクラシック戦線だが、最初の桜花賞まて約1ヶ月半。相変わらず、注目するような馬は現れていないが、この先どうなる事やら……。そして、騎手も昨年までと違って群雄割拠の気配が現れてきた。今のところは川田、ルメールが上位だが、福永が落馬事故で休養の間に岩田望、横山武が上位に進出。また、現在リーディング2位のルメールは未だに重賞未勝利。騎手のパワーバランスにも変化が現れるのか……

● フェブラリーステークス(GⅠ) ダ1600m

 1 テオレーマ     牝6 55 ルメール

 2 ダイワキャグニー  セ8 57 三浦

 3 インティ      牡8 57 武

 4 アルクトス     牡7 57 田辺

 5 レッドルゼル    牡6 57 川田

 6 カフェファラオ   牡5 57 福永

 7 タイムフライヤー  牡7 57 横山武

 8 サンライズノヴァ  牡8 57 松若

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 9 サンライズホープ  牡5 57 大野

10 スワーヴアラミス  牡7 57 松田

11 ソダシ       牝4 55 吉田隼

12 ミューチャリー   牡6 57 御神本

13 ソリストサンダー  牡7 57 戸崎

14 ケイティブレイブ  牡9 57 菅原明

15 テイエムサウスダン 牡5 57 岩田康

16 エアスピネル    牡9 57 デムーロ

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本命にはこのレース連覇を狙うカフェファラオ。昨年のこのレースの後の3連敗は気になるが、芝の函館記念での極量の58.5キロ背負っての参戦がリズムを狂わせた。美浦南W5F66秒9ー38秒2ー11秒8を馬なりの最終追い切り。「先週強い調教をしているので今週は調整。ジョッキーに感触を確かめてもらいました。良い調教が出来たと思っています」という陣営

6番枠については、「ゲートは遅くないので、枠順よりも他馬の出方次第の位置取りになるでしょう」と堀師。初騎乗の福永は、「事前に調教師から癖や傾向を聞いて、いい形で併せ馬が出来たし、いいコンタクトが取れた。馬の持ち味を生かして乗りたい」と手応えを感じている様子。福永を配して3戦3勝の東京で復活の連覇なるか。

相手には距離的には少し長い感じもするが、昨年のこのレースで4着健闘のレッドルゼルを推す。この馬も東京は得意の上に川田との相性も良く侮れない。栗東坂路4F51秒7ー37秒9ー12秒1の追い切りに、「先週もやりましたが3ヶ月空いているので今週もそこそこやりました。距離は1ハロン延びますが、いい状態なので楽しみにしています」と言う安田師。距離が鍵になるが前走程走れば勝負になる。

ムラはあるが、このところ戸崎が連続騎乗して結果が出ているソリストサンダー。距離的にはスプリントから1700メートルまでの万能派で心配はない。栗東坂路4F54秒4ー38秒9ー12秒1を馬なりの追い切り。「馬なりで軽めの調整。いつも通りの動きだった。前走は忙しかったが、1400メートルを使った事で今度は楽に行けると思う」と高柳大師。13番枠は中団から差して来るこの馬にはお誂え向き。一発ありそう。

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