楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』フローラステークス

3年目に入っても一向に終息の気配が見えない新型コロナウイルス。とっくにウィズコロナに舵を切った欧米に対して、ゼロコロナを目指す中国。今までは日本、韓国などもどちらかというとゼロに近い感じの対応だったけど、緩和緩和で欧米のようにウィズコロナに近付いてきた。経済を回すという事を錦の御旗みたいに掲げてウィズコロナに舵を切っても大丈夫かな……

既にプロ野球は観客動員制限無し。その他のイベントも少しずつその方向になっている。そして、ゴールデンウィークに掛けて県外移動にも制限を掛けない自治体が増えてきた。そして、東京都はリバウンド警戒と言いながら飲食店の人数制限を4人から8人に緩和。何かやっている事が矛盾しているな。ゴールデンウィーク明けにリバウンドする事だけは確定だなぁ。

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● フローラステークス(GⅡ) 芝2000m

出馬表

 1 ルージュエヴァイユ 牝3 54 戸崎

 2 エリカヴィータ   牝3 54 田辺

 3 パーソナルハイ   牝3 54 吉田豊

 4 ストキャスティーク 牝3 54 石川

 5 エバーハンティング 牝3 54 内田

 6 マイシンフォニー  牝3 54 武

 7 ゴールデンアワー  牝3 54 横山武

 8 キタサンシュガー  牝3 54 大野

 9 ラスール      牝3 54 ルメール

10 ホウオウバニラ   牝3 54 横山和

11 トゥーサン     牝3 54 津村

12 モチベーション   牝3 54 永野

13 ルージュスティリア 牝3 54 福永

14 シンシアウィッシュ 牝3 54 デムーロ

15 ヴァンルーラー   牝3 54 藤岡佑

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本命はルージュスティリア。新馬戦で後の桜花賞馬スターズオンアースを完封したレースはポテンシャルの高さを示している。2戦目となった前走チューリップ賞は7ケ月振りの上、スタートで大きく出遅れ。それでも上がり最速の脚で追い込んだ迫力は次走への期待を窺わせるに十分なもの。府中の長い直線なら多少の出遅れも巻き返す能力がある。

栗東坂路4F55秒8ー39秒5ー12秒0を馬なりの最終追い切り。「一回叩いて状態はええよ。悪くない」と自信を見せる藤原師。「前走はゲートで立ったからミスった。誤算や、でも能力はある」と愛馬を信頼している。鞍上も新馬戦で快勝した福永に戻り、スタートの不安はなくなった。ディープインパクト産駒の良血が最後の切符を勝ち取って、オークスで桜花賞馬と再戦を目論む。

対抗には同じ東京ホースレーシングのルージュエヴァイユを推す。新馬、1勝クラスを上がり最速の脚で連勝。無傷でのオークス挑戦を狙う。美浦坂路4F54秒1ー39秒6ー13秒0の最終追い切りに、「先週はウッド、今週は坂路で軽めに追った。抜け出してフラフラしていたが、前走と遜色ない仕上がり。カリカリしていないので心配ない」と笑顔。過去2戦ともに中山で東京は初めてだが、左回りでも走るし、どんな競馬でも出来ると期待。直線、同じ勝負服が並んで叩き合いになるのか。

三番手には人気を集めそうなラスール。新馬戦で出遅れながら一頭だけ次元の違う脚で抜け出して圧勝。2戦目は牡馬相手のシンザン記念で一番人気に推されたが、再び出遅れから直線追い上げたが7着。その後、1勝クラスで快勝し能力を見せ付けた。美浦南W6F81秒7ー37秒5ー11秒7の最終追い。「併せに行く時に多少もたつくが、馬体が並ぶとしっかり走るから大丈夫。先週は息遣いなど物足りなかったけど、今日はとてもいい動きだった」と宮田師。名伯楽藤沢和元調教師期待の一頭が晴れ舞台へ飛躍を期す。

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