楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』函館2歳ステークス

5月から初夏を通り越していきなり真夏みたいな印象のある今年の暑さ。これからもラニーニャ現象で9月まで平年以上の暑さが続くという予報もあるが、それに加えて新型コロナウイルス第7波が猛威を振るってきた。正直、マスク着用し続けるのも辛いところ。しかし、それを怠ったり感染対策の手を緩めた結果が今の数字になっている。

色々な書物や人の話しを聞いていると、日本人は勤勉で誠実で自分や家庭の事よりも世間や他者を優先して生きるという風潮があったようだ。しかし、今はそんな事は薄れてしまい他より己、公より自の社会。その上、平和と享楽に馴れて耐性も無くなってしまった。一度緩んだ感染対策は元には戻らず、これから爆発的感染になりそうで怖い

● 函館2歳ステークス(GⅢ) 芝1200m

出走予定

アスクドリームモア 牡2 54 岩田康

オボロヅキヨ    牡2 54 松田

オマツリオトコ   牡2 54 横山武

クリダーム     牡2 54 武

ゴキゲンサン    牝2 54 藤岡佑

シンゼンイズモ   牡2 54 浜中

スプレモフレイバー 牡2 54 吉田隼

ニーナブランド   牝2 54 横山和

ニシノシークレット 牡2 54 勝浦

ブトンドール    牝2 54 鮫島駿

ミシェラドラータ  牡2 54 池添

ミスヨコハマ    牝2 54 斎藤

ロッソランパンテ  牝2 54 三浦

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まだ1勝しただけの馬ばかりで中には未勝利馬もいる、今年の2歳馬初めての重賞。距離も1200メートルという事で、最近の勝ち馬にクラシック戦線に繋がる馬はいない。その上、抜けた存在の馬もなく混戦必至の函館2歳ステークス。ここはニーナブランドに期待したい。デビュー戦は1000メートルだったが内枠からポンと飛び出してそのまま逃げ切り。開幕週のイン有利な面もあったが楽に逃げ切り。距離は延びるがまだまだ余裕のありそうな走りで、再び快走を期待したい。

函館芝重での4F53秒0ー38秒9ー11秒8馬なりの最終追い切りに、「そんなにやらなくていい、という指示。前半は口向きに難があったけど、レースは重賞でスピードのある馬が多いので折り合いに苦労しないと思う」という横山和。距離は違うがタイトルホルダー等の逃げ先行に冴えを見せる横山和で、世代初めての重賞に狙いをつける。

対抗にはスプレモフレイバーを推す。新馬戦は同じ距離で楽に逃げ切り。好スタートから周りが行かなかったのでハナに立ったが、無理に押して行った訳ではなく、最後まで余裕のある勝ち方。函館W5F70秒6ー40秒4ー12秒8の追い切りに、「馬場が悪かったので無理をせず。初戦からガラッと変わったところはないですが、力がある馬。どういう競馬になるか分からないが対応出来ればという吉田連勝での重賞制覇照準合わせる

三番手にはオマツリオトコ。初戦はダートの1000メートルだが5馬身差の圧勝。それもダートに有りがちな逃げ、先行でなく中団前目に付けて上がり3ハロンは2番目の馬に1秒2差を付ける、正にワンマンショー。函館芝重の5F67秒3ー37秒8ー11秒8を一杯に追われた最終調整。「動く馬を相手にそこそこ頑張っていた。ダートで勝ったが、洋芝で馬場が悪化ならチャンスも」という伊藤圭師。距離、ダートとも未知数だがスケールの大きさが魅力。馬名通りのお祭り男になれるか。

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