楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』函館スプリントS

今年は空梅雨になるのかな。関東甲信越は梅雨に入ったみたいだが、それでも雨は続かない気がする。その他の地方は晴れか曇りの日が続いているようだ。ま、私は実生活においても競馬においても晴れ大好き人間だから大歓迎。しかし、これだけ雨が少ないと農作物などへの影響が懸念される

また、こんな時は一気にまとまった雨が降って災害級の大雨になるケースもあるので注意が必要。そして、競馬の方も今週から函館開催が加わって3場になるが、その函館は晴れるが東京、中京は週末雨の予報が出ている。ただ、両競馬場とも終日降る訳ではなさそうなので、馬場状態がそれほど悪くならない事を祈りたい

● 函館スプリントS(GⅢ) 芝1200m

出走予定馬

キャプテンドレイク 牡5 56 藤岡康

キルロード     セ7 57 菊沢

シゲルピンクルビー 牝4 54 和田竜

ジュビリーヘッド  牡5 56 横山和

タイセイアベニール 牡7 56 鮫島駿

ダイメイフジ    牡8 57 菱田

ナムラクレア    牝3 50 浜中

ビアンフェ     セ5 57 藤岡佑

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ファーストフォリオ 牝5 54 武

プルパレイ     牡3 52 デムーロ

ペプチドバンブー  牡7 56 松田

ボンセルヴィーソ  牡8 56 池添

ライトオンキュー  牡7 58 古川吉

レイハリア     牝4 54 松岡

ローレルアイリス  牝5 54 川又

ヴェントヴォーチェ 牡5 56 西村淳

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まず最初に思う事だが、3歳になって半年過ぎたのになぜこんなに斤量の差が必要なのか疑問。下級条件戦でもよく3歳馬の優位が目に付くが4キロの差は公正なレースとは言えない。まず2キロ、10月から1キロにして年が明けたら同斤量でいいと思う。今回もナムラクレアは抜けた馬ではないが、50キロでは裸同然。これで好勝負出来ないようなら、この馬のこの先の将来は萎んでしまう

ナムラクレアは桜花賞を目指して距離を延ばしてきたが、1200、1400までの馬。先行か中団から鋭い末脚で抜け出すのがこの馬の持ち味。函館芝5F66秒1ー37秒2ー11秒6を馬なりの最終追い切り。「稽古駆けする相手と併せたが、いい動きでした。スイッチが入り過ぎないように調整し、日に日に状態が良くなっています」と順調をアピールする長谷川師。極端な枠順にならない限り、軽量を生かして確実に伸びてくる。

対抗にはヴェントヴォーチェを推す。デビューが遅く5歳馬だがまだ9戦。その9戦全てが芝1200メートルと徹底しているスプリンター。スタートが安定していて確実に好位に付けて上位争い。前走は先団を見ながら勝負所で外から上がっていって3馬身差の完勝。オープンクラス初勝利で満を持して重賞に挑む。函館ウッド4F55秒7ー41秒2ー13秒0を馬なりで駆けた追い切り。「ジョッキーに感触を確かめてもらった。輸送もクリア出来たし、いい状態て出走させられる」と長谷川師。遅れてきた大物なのか試金石になるレース。

三番手にはナムラクレア同様に軽量に恵まれたプルパレイ。デビューからマイル戦で戦ってきたが、3走前と前々走の1400メートルが好内容で重賞も制し、今回初めてのスプリント戦。本来は逃げ、先行タイプだったが出遅れた2戦とも直線伸びて好走。引き出しが広がった感があるのは好材料。函館芝4F50秒9ー36秒0ー11秒1を馬なりの最終追い切り。「NHKマイルCは距離が長かったね。イスラボニータ産駒は力の要る馬場に対応出来るのでこのレースを」という須貝師。極端な出遅れさえ無ければ軽量を生かして直線一気のシーンも。

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