楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』阪神カップ

いよいよ、今年の競馬もあと3日。有馬記念で終わりにしてくれという声も聞きますが、ファンとしては一日でも多く競馬やれる方がいいという意見もある。当然、私も後者に賛成。観てる分にはGⅠの方が盛り上がるけど、馬券的には重賞だろうが未勝利だろうが的中🎯した喜びは一緒だからね。

ともあれ、GⅠは楽しみだしそこに向かって勝ち進んで行く過程が面白いのは確か。オールドファンに聞くと「最近はGⅠが多すぎて価値が下がった」と言う。確かに、毎週のようにGⅠがある5月、11月、12月は「またかよ」とも思ったりするけど、クラシックと言われる8大レースは特別。その一つ有馬記念を楽しみましょう。

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● 阪神カップ(GⅡ) 芝1400m

アストラエンブレム セ8 57 西村

グレナディアガーズ 牡3 56 Cデムーロ

ケイデンスコール  牡5 57 岩田康

サウンドキアラ   牝6 55 武

シヴァージ     牡6 57 吉田隼

セイウンコウセイ  牡8 57 勝浦

ソングライン    牝3 54 池添

タイセイビジョン  牡4 57 三浦

ダイメイフジ    牡7 57 菱田

ダノンファンタジー 牝5 55 藤岡佑

デュープロセス   牡5 57 横山典

ファストフォース  牡5 57 小崎

ベステンダンク   牡9 57 団野

ベストアクター   セ7 57 富田

ホウオウアマゾン  牡3 56 坂井

ラウダシオン    牡4 57 Mデムーロ

ラヴィングアンサー 牡7 57 岩田望

ルークズネスト   牡3 56 ルメール

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伯仲したメンバーが揃ったが、ここは3歳牝馬ソングラインから。全7戦中出遅れやら不利を受けてやらで、まともに走ったのはデビューから3戦目の紅梅ステークスぐらいのもの。それでも、やはり出遅れから大敗した桜花賞15着以外は全て3着以内と、潜在能力の高さは疑いようがない。距離の1400メートルも歓迎の口

美浦南W5F67秒8ー37秒2ー11秒4と弾けた最終追い切り。「精神的にどっしりとしてきた事もあって、最近は抜け出すとソラを使うので、一頭になってもしっかり走らせました。いい意味でピリッとしてきたし、右回りも1400メートルも問題ない」と、林師。完全に手の内に入れた感のある池添で重賞連覇だ。

対抗には先行力のあるホウオウアマゾンを推したい。阪神芝コースの内側はひどい状態だが、必ずしも逃げなくても先行外目のポジションからの抜け出しなら馬場の心配も少ないはず。栗東坂路4F54秒9ー40秒2ー12秒6を馬なりの追い切りに、「2週前はまだ緩かったけど、先週にしっかり負荷をかけました。時計は少し遅かったけど、いい状態だと思います」という矢作師。乗れている坂井で一発ありそう。

三番手にもやはり3歳のルークズネスト。この馬も堅実でオープンクラスではNHKマイルカップ以外は際どいレースばかり。栗東坂路6F84秒8ー38秒4ー11秒7の最終追い切り。「終いを伸ばして反応を確かめたかった。動きは良かったし、先週よりも息遣いも良くなっていると思います」と浜田師。これまで全8レース騎乗の幸から、リーディングジョッキーのルメールに代えて勝負臭がプンプン。

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