楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』東京スポーツ杯2歳S

コロナウイルス感染拡大が止まらない。東京都の感染者数は本日500人突破。それでも、オリンピックは中止しないし、Gotoトラベルキャンペーンも止めないどころか、延長するというのだから、もう菅政権は狂っているとしか思えない。経済を回す事も大事だが命あっての物種だろう。

ま、やるなら勝手にどうぞと言いたいが、自分も家族もいつ感染してもおかしくない状況だけに、そんな事も言ってはいられない。そして、何より競馬感染者の感染が増えたら開催に影響しかねない。これまで、ほぼ感染者無しで来られたのは奇跡としか言えないが、一日も長く続けられるのを祈るだけです。

日刊スポーツ《公式》競馬サイト「極ウマ・プレミアム」

● 東京スポーツ杯2歳S(GⅢ) 芝1800m

出走予定馬

ジュンブルースカイ 牡2 55 武

タイトルホルダー  牡2 55 戸崎

ダノンザキッド   牡2 55 川田

トーセンジャック  牡2 55 山田

ドゥラヴェルデ   牡2 55 ルメール

プラチナトレジャー 牡2 55 田辺

モメントグスタール 牡2 55 大野

モリノカンナチャン 牡2 55 横山和

レインフロムヘヴン 牡2 55 デムーロ

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昨年のコントレイルの衝撃的なレースが未だに残像として焼き付いているが、今年は今のところそれ程の逸材は見られないが、近付けるとしたらドゥラヴェルデか。距離も同じ1800mで行われた新潟の新馬戦。出遅れ気味のスタートから内枠を利用して道中は6、7番手。新潟の長い直線で徐々に外に持ち出して、ゴール前400m手前で進路を確保して鞍上の鞭。200メートルに及ぶ叩き合いから抜け出して、最後は余裕の3馬身差勝利。状態も良くルメールを配して必勝の構え。

2番手はタイトルホルダー。有力馬が末脚勝負に掛けるだけに荒れ気味の東京コースとはいえ、この馬の先行力が魅力。デビュー戦は好スタートから主導権を握って逃げ。3、4コーナーで2着、3着馬に並び掛けられたがそこからもう一伸びして突き放した。19日の追い切りでも上積みを期待出来る動きを披露。直線長いが粘り強さが怖い。

人気になりそうなダノンザキッド。新馬戦は手応えに余裕を見せながら3馬身突き放す強い内容。しかし、直線で内にヨレるなどの課題が多い上に5ヶ月ぶりの実戦。「放牧で成長したが、まだまだ緩さが目立つ。手前の変換もまだスムーズでないし、全く完成されていない」と安田助手。厳しい評価は期待の現れだが、快勝もあり得るが敗退の可能性も……。

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