楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』ジャパンカップ

いよいよ、いよいよ待ちに待ったジャパンカップ。最初は史上初の牝馬無敗三冠達成のデアリングタクトが参戦表明。それを追うように史上初の父子無敗三冠を成し遂げたコントレイルの参戦。更に、天皇賞(秋)で史上初のGⅠ8勝を達成した2年前の牝馬三冠アーモンドアイまでが、引退レースとして参戦表明。

史上初の三冠馬3頭による頂上決戦ジャパンカップ。この3頭だけでGⅠ15勝という空前にして絶後のレースが確定した。舞台はダービーやオークスの行われる東京競馬場2400m。クラシックディスタンスでの言い訳なしのドリームレース。まずは、それぞれの好きな馬を応援して楽しみましょう。

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● ジャパンカップ(GⅠ) 芝2400m

出走表

 1 カレンブーケドール 牝4 55 津村

 2 アーモンドアイ   牝5 55 ルメール

 3 ワールドプレミア  牡4 57 武

 4 キセキ       牡6 57 浜中

 5 デアリングタクト  牝3 53 松山

 6 コントレイル    牡3 55 福永

 7 ミッキースワロー  牡6 57 戸崎

 8 ウェイトゥパリス  牡7 57 デムーロ

 9 トーラスジェミニ  牡4 57 田辺

10 パフォーマプロミス 牡8 57 岩田望

11 クレッシェンドラヴ 牡6 57 内田

12 マカヒキ      牡7 57 三浦

13 ユーキャンスマイル 牡5 57 岩田康

14 ヨシオ       牡7 57 勝浦

15 グローリーヴェイズ 牡5 57 川田

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本命は迷う事なく父子無敗三冠馬コントレイル。全7レースを見返せば分かるが、距離的に向いていなかった菊花賞以外は全て完勝。その菊花賞3000mで熱闘を演じた後のジャパンカップというローテーションに賛否が分かれるが、陣営が有馬記念より得意の東京2400mを選択したのだから問題ない。

当初は疲れのせいか調子が上がらなかったようだが、この1週間で福永が何回も騎乗して「身のこなし、トモの動きが良くなった。驚くぐらいの良化度合」と太鼓判。更に、「瞬発力に関してはまだ使わせていないところもある。今まで以上の末脚を持っている」と全開宣言。2頭の牝馬に意地を見せて最強の三冠馬が牡馬の力を見せ付ける。

相手はもう1頭の無敗三冠馬デアリングタクト。3強と言われる三冠馬の中でローテーション的に最も恵まれ、斤量53キロも有利。それを現すように、栗東坂路の最終追い切りは4F54秒7ー39秒7ー12秒7を余裕を見せながらパワフルに刻んだ。「いいフォームで走っていて、いい追い切り。前走よりもよくなっている」と松山。順調さも武器にして強豪2頭に挑戦状を叩き付ける。

3番手には、このレースにピタリと標準を合わせてきたグローリーヴェイズを推す。予定通りに前走京都大賞典を制し2400m戦は全て重賞の3勝目。東京コースは初めてだが、中京、新潟の左回りで好走していて不安材料ではない。美浦Wの最終追い切りは3頭併せで5F66秒4ー38秒3ー12秒5。動きや時計は良かったと言う尾関師。「強い三冠馬と戦えるのは幸せ。引けはとらないと思っています」と、好勝負を約束。

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