楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』朝日杯フューチュリティS

今週は2歳のG1朝日杯フューチュリティステークスが行われる。ホープフルステークスがG1に格上げされてから、朝日杯は来年のクラシック戦線とマイル路線を両睨みの馬が参戦。一方のホープフルステークスは明らかにクラシックを目指す馬が集うという傾向になってきている。2歳のこの時期に牝馬限定の阪神ジュナイベルFも含めると3つのG1は多過ぎて有力馬が分散してG1の価値が下がる、という意見も聞かれる。

確かにその意見にも一理はあるが、まだ適性距離が分からない2歳馬だけに選択肢が広がるのは良い事と個人的には思っている。ただ、困ったことに最優秀2歳牡馬の選出に迷うことになる。昨年も無敗同士のコントレイルとサリオスで意見が割れたはずだが、同じように無敗のG1馬が誕生した時には、結局投票する人の好みになるのか……。ま、その侃々諤々が楽しみという人もいるので悪い事ではないが、今年も悩ませられるような有力馬が現れるか楽しみに待ちたい

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● 朝日杯フューチュリティステークス(G1) 芝1600m

出走表

 1 カイザーノヴァ   牡2 55 池添

 2 グレナディアガーズ 牡2 55 川田

 3 ビゾンテノブファロ 牡2 55 山田

 4 ショックアクション 牡2 55 戸崎

 5 ドゥラモンド    牡2 55 武

 6 ブルースピリット  牡2 55 藤岡佑

 7 ステラヴェローチェ 牡2 55 横山典

 8 レッドベルオーブ  牡2 55 福永

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 9 テーオーダヴィンチ 牡2 55 浜中

10 アスコルターレ   牡2 55 北村友

11 バスラットレオン  牡2 55 坂井

12 ジュンブルースカイ 牡2 55 岩田康

13 ホウオウアマゾン  牡2 55 松山

14 モントライゼ    牡2 55 ルメール

15 ロードマックス   牡2 55 岩田望

16 スーパーホープ   牡2 55 デムーロ 

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本命はレッドベルオーブ。初戦こそ2着に惜敗したが、続く未勝利、ディーリー杯2歳ステークスと連続レコード勝利。かかる癖が心配されるが調教では前に馬を置いてリラックスして走れている。その調教は栗東CW5F65秒4-37秒2-12秒5を余裕を残してマーク。「最初に調教に乗った時からいい馬と思っていた。朝日杯に出られたらと思っていた」と福永。4枠8番は折り合いに少し難があるこの馬には願ってもない枠順。有り余るスピードを好調福永が制御して直線あっさり抜け出す場面が目に浮かぶ。

対抗にはショックアクションを推す。新馬戦は3着に敗れたが、新潟の2戦が強かった。未勝利戦を4馬身差で圧勝すると返す刀で新潟2歳ステークスを快勝して重賞初制覇。どちらも好位から上がり最速の脚を繰り出しての文句なしの勝ちっぷり。同じ大久保厩舎のチューワウィザードでチャンピオンズステークスを制した戸崎。自身が新馬戦で惜敗したレッドベルオーブが快進撃を続けるだけに一泡吹かせるか。

面白いのはドゥラモンド。新馬戦、1勝クラスのアスター賞と出遅れながらの連勝中。新馬戦はスタートこそ遅れたが二の脚速く好位に付けて抜け出し。アスター賞は出遅れたまま4コーナーまで後方だったが、上がり最速の脚を駆使して短い中山の直線だけで一気に差し切る見せ場十分の勝利。出遅れは不安だが父親ドゥラメンテ譲りの末脚で上位争いに加わりそう

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