特別な年の特別な競馬!私の選ぶ【今年の競馬十大ニュース】

静かな年の暮れになっています。いつもの年なら年の瀬を迎えて慌ただしく、活気づいて、忙しい中にもワクワクするような感じがあったのに、はしゃいだり、大声を出すのが憚られるような重苦しさを感じるのは私だけだろうか。連日のコロナウイルス感染者数の増加が更に重くのしかかるようで……。

帰省も出来ず、不要不急の外出も禁止されて、ただジッと部屋の中でただ騒がしいだけのお笑い芸人のドタバタを観ていろというのだろうか。気分転換にランニングに出ても、夏場はマスク無しで当たり前に走れたのに、今では冷たい視線を浴びせられている気がする……。

せめてお家競馬でもあれば……と思うが、金杯は1月5日。そこで、ありふれた話しだが私の選ぶ【競馬十大ニュース】を書いてみる。あくまで私個人の好みに従ってなので、皆さんの順位とは違っていると思うが、そこはご容赦の程を……。

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私の選ぶ競馬十大ニュース

① コントレイル父子無敗三冠

今年の競馬の最大の殊勲馬は7戦無敗で三冠達成したコントレイル。本来はマイルから2000m前後の適性距離と言われながら、走る度に殻を打ち破ってダービー制覇。3000mの菊花賞を苦しみながら競り勝って、父子無敗三冠馬。土は着いたが来年も主役は譲らない。

② デアリングタクト牝馬無敗三冠

ある意味でコントレイル以上の偉業とも言える牝馬無敗三冠馬のデアリングタクト。デビューも遅く話題を集める馬ではなかったが、エルフィンステークスの圧勝で注目された。桜花賞を制すると鋭い末脚で危なげなく三冠達成。牝馬同士なら無敵になる可能性も。

③ JRA無観客開催

コロナウイルス感染拡大で春から無観客開催を余儀なくされた。当初は大幅な売上減の時期もあったが、感染拡大で外出自粛ムードも高まり『お家競馬』を楽しむネット投票で売上増加。一日も開催中止にならずに終えた競馬関係者には感謝しかない。

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④ 激突!三冠馬3頭のジャパンカップ 

世紀の一戦と言われた11月29日ジャパンカップ。アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトの3頭の三冠馬というドリームレースが実現。結果的にはアーモンドアイが勝って引退の花道を飾ったが、他の2頭も3着までを占めて後世に語り継がれる戦いとなった。

⑤ アーモンドアイ9冠で引退

この4年間“最強牝馬”として競馬界をリードしてきたアーモンドアイ。牝馬限定戦にとどまらず牡馬をも蹴散らして、天皇賞(秋)で芝レース史上最多8冠達成。更に、社会現象ともなった三冠馬対決ジャパンカップをも制して、9冠で引退。

⑥ ルメールGⅠ8勝、200勝超え

前半は川田将雅の活躍で予断を許さなかったが、終わってみれば今年も独擅場で4年連続でリーディングジョッキーとなったルメール。特にGⅠでの勝負強さは別格で年間最多8勝をマーク。強い馬に恵まれているのもあるが、それも力があるからこそ。

⑦ 牝高牡低……GⅠ戦線牝馬席巻

アーモンドアイ、ラッキーライラック、クロノジェネシス、グランアレグリア……、今年の牡牝混合の古馬のGⅠレースでは圧倒的に牝馬が強かった。フェブラリーステークス、天皇賞(春)、チャンピオンカップ以外は全て牝馬の勝利。牡馬陣の巻き返しはなるか。

⑧ ソダシ白毛馬初のGⅠ制覇

青い芝の上を走る真っ白な馬。まるでアニメか絵本の世界と見紛う鮮やかなコントラスト。サラブレッドで1000頭に1頭とも言われる白毛馬。圧倒的少数派という事もあってか強い馬はなかなか現れない。そんな中で阪神ジュナイベルFを制覇したソダシ。スター誕生か。

⑨ クロノジェネシス宝塚・有馬記念連覇

3歳牝馬クラシック戦線で3着、2着、4着と歯がゆい結果に終わったクロノジェネシス。ところが、今年の宝塚記念で牡馬相手に6馬身差の圧勝。返す刀で有馬記念も制してドリームレース連覇。まだ、4歳だけに更に記録を伸ばせるか目が離せない存在に。

⑩ 短距離女王グランアレグリア

あのアーモンドアイをも凌ぐ圧倒的スピードの桜花賞馬グランアレグリア。今年更に進化して高松宮記念で惜しくも2着惜敗の後は、春秋マイル戦とスプリンターズステークスのGⅠ3連勝と無敵の快進撃。短距離路線で来年以後どこまでGⅠ勝利を伸ばせるか。

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